• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
野口五郎

野口五郎

のぐちごろう

風の駅の歌詞

風の駅

作詞 喜多條忠
作曲 筒美京平
編曲 筒美京平

僕の帰りを暗い駅のベンチで
君は待ってた 赤いサンダル
紙の袋にこぼれそうなミカンを
大事そうに抱きしめて
そんな君がいじらしかった
若い暮しには 不安だけがあって
名付けられる確かなもの何もなかった
ただ君の髪の毛の香り
この指が覚えてるだけさ
遠い風の音 何故か君の声で
僕を呼んでいるようだ

夢の続きを見れるはずもないのに
君が待ってた 駅におりたよ
季節流れた街は知らんふりして
二人の愛 今どこに
眠ってると言うのでしょうか
新しい恋も好きだった歌も
今の僕の心の窓 開けはしないよ

ただ君が幸福であれば
僕なんか忘れてもいいさ
遠い風の音 何故か僕の胸で
君が泣いているようだ

ただ君が幸福であれば
僕なんか忘れてもいいさ
遠い風の音 何故か僕の胸で
君が泣いているようだ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

野口五郎の新着歌詞

タイトル 歌い出し
  • 最後の楽園
  • ふり返れば悲しみだけ
  • 光の道
  • 幾重の時を 駆け抜けながら
  • 涙憶
  • 涙が心の雫なら
  • これが愛と言えるように
  • 陽のあたる場所に
  • 歌がある限り
  • たとえ涙が 流れる日でも

歌詞をもっと見る

この芸能人のトップへ

求人特集

求人検索