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  • 「住んでから気づく…」プロが指摘する“疲労が蓄積していく家の特徴”6選に「知らなかった!」「勉強になりすぎる」

終の棲家に…という思いで理想を詰め込んだ夢のマイホーム。しかし老後を迎えたとき、熟考したはずの住まいの仕様が日常に影を落とすことがある。そんな、見落としがちな“疲労が蓄積しやすい家の特徴”をユーモラスに紹介した動画『老後疲れる家の仕様6選』に100万回再生を超える反響があり、「知らなかった!」「勉強になる」「トイレと風呂は盲点だった…」など様々な声が寄せられている。家づくりに関する情報を発信している「HAPINICE(@hapinice)」さんこと、創業約60年の工務店社長・林拓未さんに話を聞いた。■「“映える家”ばかりを参考にしてしまうと、のちのち後悔することに」

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  • お風呂にトイレ、キッチンも…足腰が弱った時に“毎日が修行”になる仕様があるそう!(写真提供@hapinice)
  • 生活感を抑えるため、冷蔵庫をダイニングから見えにくい場所や離れた位置に配置する家庭も少なくない。ところが…(写真提供@hapinice)
  • ダイニングから冷蔵庫までが5メートルの場合、1日に7回往復すると約70メートル。これを30年間続けると…その積み重ねは、相当な距離にのぼる。(写真提供@hapinice)
  • トイレの扉の位置は主に「正面」か「横」の2タイプ。便座の正面に扉があると…(写真提供@hapinice)
  • 正面扉の場合は便座に座る際に体を180度回転させる必要があるのに対し、横扉であれば90度の回転で済む。わずかな差に見えても、加齢とともに負担になりやすいという。(写真提供@hapinice)
  • 見落としやすいのが「ゴミステーション」の確保だそう。ゴミ箱スペースが小さく頻繁にゴミ捨てを行うと…(写真提供@hapinice)
  • 1日2回(1回2分)だとしても1年間で約1日分の時間をゴミ捨てに使う計算に!(写真提供@hapinice)

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