終の棲家に…という思いで理想を詰め込んだ夢のマイホーム。しかし老後を迎えたとき、熟考したはずの住まいの仕様が日常に影を落とすことがある。そんな、見落としがちな“疲労が蓄積しやすい家の特徴”をユーモラスに紹介した動画『老後疲れる家の仕様6選』に100万回再生を超える反響があり、「知らなかった!」「勉強になる」「トイレと風呂は盲点だった…」など様々な声が寄せられている。家づくりに関する情報を発信している「HAPINICE(@hapinice)」さんこと、創業約60年の工務店社長・林拓未さんに話を聞いた。■「“映える家”ばかりを参考にしてしまうと、のちのち後悔することに」
2026/04/01