アスクルは12日、「ランサムウェア攻撃の影響調査結果および安全性強化に向けた取り組みのご報告(ランサムウェア攻撃によるシステム障害関連・第13報)」を発表。「本報告が、当社の説明責任を果たすのみならず、本件に高いご関心をお寄せいただいている企業・組織におけるサイバー攻撃対策の一助となりましたら幸いでございます」とする異例の詳細レポートとなり、多数の反響が寄せられている。 同社は今年10月19日、ランサムウェア攻撃によるシステム障害を公表。その後、データの暗号化とシステム障害により、大規模なサービス停止と保有情報の流出が確認される事態となった。約2ヶ月を経て、同日までに判明した調査結果について詳細を明らかにした形。
2025/12/15