• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
  • ホーム
  • ライフ
  • “パンの相棒”の固定イメージを覆す? 「スライスチーズ」の調味料化、用途の再定義で市場苦戦からの脱却

長らく“パンの相棒”として存在してきたスライスチーズ。その市場は、苦戦を迫られている。米の価格高騰により、パスタやパンへの代替が進んだが、パスタが伸長したのに対してパンの製造量は下降。スライスチーズもパンの売上に左右されるかたちとなった。パン需要の減退、朝食の多様化、汎用性の高いシュレッドチーズの台頭などにより不利な状況が続く中、スライスチーズにしかない役割はどのようなところにあるのか? スライスチーズの新たなポジションを探る森永乳業に話を聞いた。■スライスチーズ市場苦境の要因に トーストが担ってきた“朝の固定席”の崩壊

オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

この記事の画像

  • 森永乳業のKraftシリーズから発売された『デミグラスライスチーズ』
  • グラタンに乗せた『デミグラスライスチーズ』
  • トーストに乗せた『デミグラスライスチーズ』
  • 1975年頃のKraftチーズ商品群(画像提供:森永乳業)
  • 家庭では作るのが難しい、デミグラスソースのハンバーグ

求人特集

求人検索

 を検索