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「一人で食べているけれど、一人きりじゃない」ご飯の時間に流したいドラマ3選

 家で一人、ご飯を食べる時間。無音のまま食べるよりも、動画やドラマを流しながら過ごす人は少なくない。食事の時間に再生されるコンテンツとしては、咀嚼音を楽しむASMRやモッパン動画などもよく見かける。誰かが食べている様子や、生活の気配があるだけで、食卓の空気は少しやわらぐ。そんな背景から、食事シーンを含むドラマを選ぶ人も増えているようだ。
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ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. “流し見”というより、一緒に食べている感覚
  2. 一緒に食べている気分になれるドラマ
    1. 孤独のグルメ
    2. 深夜食堂
    3. きのう何食べた?
    4. 一人で食べるけれど、一人きりではない

“流し見”というより、一緒に食べている感覚

難しい言葉や考えなければならない設定が出てくると、食事の時間帯には重すぎると感じることも。重要なのは、“内容を完璧に追う必要がなく、気軽に視聴できる”こと。ただ同じ時間に、誰かが食べている。その気配だけが、食卓にそっと加わる。

一人で食べていることは変わらないが、完全に一人きりでもない。そんな距離感が、食事の時間を心地よくしてくれる。

一人で食べていても、完全に一人きりではない。そんな距離感が、食事の時間を穏やかにしてくれる。

一緒に食べている気分になれるドラマ

孤独のグルメ

主人公が一人で黙々と食事をする姿が中心で、会話は多くない。毎回の流れもほぼ決まっており、こちらの食事の邪魔をしないテンポが心地いい。自分のご飯に集中しながら、横で誰かが食べている感覚をつくってくれる。

深夜食堂

カウンター越しの会話と、静かに供される料理が印象的な一作。セリフを追わなくても、店の空気だけが伝わってくる。夜の食事時間に流しておくと、落ち着いた余韻が残る。

きのう何食べた?

作って、食べて、片づけるまでの日常が丁寧に描かれる。食事の音を強調するのではなく、暮らしの時間を共有する感覚に近い。自炊の日に流しておくと、食卓との距離が自然と縮まる。

一人で食べるけれど、一人きりではない

 食事の時間に流すものは、その日の気分で変わる。ASMRやモッパンを選ぶ日もあれば、静かなドラマを流したい日もある。
誰かと一緒に食べているような感覚がほしいとき、食事シーンを含むドラマはちょうどいい。特別な意味づけをしなくても、ただ流しておくだけでいい。一人ご飯の時間に、無理なく寄り添ってくれる選択肢の一つだ。

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