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卒業式の服装、ママはどうする?浮かずにきちんと見えるスーツ選び

 卒業式の主役は、もちろん子ども。ただ、写真や動画にしっかり残る行事でもあり、当日のママの服装に悩む人は少なくない。きちんと見せたい気持ちはある一方で、周囲から浮いてしまうのは避けたい…そんな声をよく聞く。

 本記事では、卒業式という場に合った「きちんと感」と「浮かない」のバランスに注目しながら、ママ向けスーツ選びの考え方を整理する。
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ORICON NEWS編集部

監修者 ORICON NEWS編集部

エンタメからライフスタイルまで、話題のトレンドを発信する総合メディア「ORICON NEWS」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、暮らしに役立つ商品情報をお届け。

mokuji目次

  1. 卒業式の雰囲気、どのくらいフォーマル?
  2. ママのスーツ選び、基本の考え方
  3. きちんと見えて浮かないママ向けのスーツ
  4. [アッドルージュ] 3点セット セレモニースーツ パンツスーツ
  5. [ルルコ] セレモニーパンツスーツ
  6. [アッドルージュ] ワンピース+ジャケット 3点セット
  7. [神戸レタス] セレモニー ワンピーススーツ 2点セット

卒業式の雰囲気、どのくらいフォーマル?

 卒業式は、学校や地域によって多少の差はあるものの、全体としては落ち着いた雰囲気の式典だ。入学式と比べると、華やかさよりも節目らしい控えめな装いが多く、特に小学校・中学校ではダークカラーのスーツが主流になりやすい。「入学式と同じ服装でいいかな」と思って選んだものの、当日まわりを見て少し明るすぎたかも、浮いているかもと感じてしまう人も少なくない。

浮かずに“きちんと見える”ママの卒服選び

浮かずに“きちんと見える”ママの卒服選び

ママのスーツ選び、基本の考え方

【卒業式で選ばれやすい色味】
 黒・ネイビー・グレーが選ばれやすく、式典らしい落ち着きがあり、まわりの服装ともなじみやすい。特に小学校・中学校ではネイビーや黒が多く、幼稚園・保育園ではやや明るめの服装が見られることもある。

【パンツかスカートか、迷ったときの考え方】
 動きやすさを重視するならパンツ、きちんと感を出したいならスカートやワンピースが選ばれやすい。どちらでもマナー上は問題ないが、立ち振る舞いやすさや丈感には注意したい。

【素材感で「式向き」に見せる】
 ツイードや適度に厚みのある素材は、着るだけでフォーマルな印象になりやすい。光沢が強すぎる素材や薄手の生地は、場の雰囲気から浮くこともある。

【浮かないための注意点】
 装飾が多すぎるデザインや明るすぎる色は避け、控えめを意識すると失敗しにくい。露出が多い服装にも気を付けて、ジャケットを羽織る前提で考えておくと安心だ。

きちんと見えて浮かないママ向けのスーツ

[アッドルージュ] 3点セット セレモニースーツ パンツスーツ

 ジャケット・パンツ・インナーが揃った3点セットのパンツスーツ。ネイビーやブラックなど落ち着いた色味が中心で、卒業式の雰囲気にもなじみやすい。

 パンツスタイルで動きやすく、立ち座りの多い式典でも安心感がある。卒園式から入学式まで使いやすく、「きちんと感は欲しいけれど、堅くなりすぎたくない」ママに向いている。

[ルルコ] セレモニーパンツスーツ

 すっきりしたシルエットが特徴のパンツスーツ。シンプルなデザインで、学校行事に自然になじむ。ネイビー系を選べば入学式にも使いまわせて、小学校から中学校まで幅広く対応できる。

 「仕事用スーツより少し式典寄り」に見せたい人や、写真写りのすっきり感を意識したい人にも選びやすい一着だ。

[アッドルージュ] ワンピース+ジャケット 3点セット

 ワンピースとジャケットを組み合わせたセレモニースーツ。ジャケットがカラー違いで2枚付いており、卒業式と入学式で買い替える必要がない点も支持されている。

 ワンピースは体型を拾いにくく、ゆったりと着たいママにも選びやすい一着だ。

[神戸レタス] セレモニー ワンピーススーツ 2点セット

 ウエストタック入りのワンピースとジャケットのセットで、体型を自然にカバーしやすいデザイン。重たく見えにくく、式典後の写真撮影でもバランスが取りやすい。

 幼稚園・保育園の卒園式はもちろん、ジャケットを変えれば入学式にも使えるデザインだ。
 卒園・卒業式の服装に「これが正解」という決まりはない。学校の雰囲気や地域性、そして自分自身が落ち着いて過ごせるかどうかを大切にしたい。

 無理に背伸びをせず、自分が納得できる装いを選ぶことが、結果的にいちばん自然で好印象につながる。子どもの節目を気持ちよく迎えるためにも、肩の力を抜いて準備していこう。

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