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【トミプラワールド のりのりタイムズ!!】子どもに大人気の小島よしおが「パパ」になって変化、息子“おぱぴまる”への影響も明かす
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小島たちが番組でデザインを考えた「のりのりタイムズ!!」オリジナルのトミカ・プラレールと一緒に(7月下旬発売予定)
番組に子どもたちから予想以上の反響、“おぱぴまる”にも影響が…
『トミプラワールド のりのりタイムズ!!』収録でタカラトミーを来訪
小島よしお すごく手応えありますね。僕が出演させてもらうイベントには子どもさんが多いんですけど、「『のりのりタイムズ!!』知ってる人?」と聞くと、みんな手を挙げてくれるんですよ。お手製のうちわに「のりお」(番組内の小島の名前)の写真を使ってくれる子もいて。番組が始まったばかりなのに、もうこんなに知ってくれているんだって。すごく反響が大きいし、想像以上のロケットスタートを切れました。
――当初から、人気が出る予感はありましたか?
小島よしお それはありました。セットや歌も、本当に子どもたちの好きなものが詰まっている番組だから、これは来るなと。番組を通して乗り物や働く人々の魅力を知ることができるし、そこで紹介しているトミカやプラレールも、乗り物を身近に感じられるおもちゃですよね。こういうものを通して社会を教えられるから、子どもたちの将来にもすごく影響を与えていくんじゃないかと思います。日本の産業にとっても重要な番組かもしれない。
――小島さんのご子息“おぱぴまる”くんも、番組をご覧になっているんですか?
小島よしお ご覧になってというか…まぁ、観てますね(笑)。俺が映っているから「あれ?」みたいな感じで。まだ1歳3ヵ月(取材時)で言葉も話せないんですけど、番組の影響なのか、車の絵を見て「ブーブー」って言うようになりました。
パパになり子どもたちへの向き合い方、親たちへの目線に変化
小島よしお はい。イベントに来てくれる子どもたちの年齢が、何となく予想できるようになりましたね。以前は全然わからなかったけど、やっぱり自分の子が基準になりますから。歩き始めて靴を履いていたら1歳以上だなとか、ステージに上がって来られると3歳ぐらいかな? と。うちの子が生まれる前は、“小っちゃい子ども”っていうぼんやりしたカテゴライズだったけど、それがすごく細かくわかるようになってきました。
――そんな変化が!
小島よしお 親御さんの気持ちもわかるようになったし、リスペクトもしています。1人で3人のお子さんを連れてきているお母さんを見ると、すごいな〜!って。
――『のりのりタイムズ!!』やイベントのほか、最近ではお悩み相談などもしていますね。子どもに向けて発信する際に、大切にしていることはありますか?
小島よしお お悩み相談の時は、子どもと同じ立場になって考えてみます。子どもが座っていたとしたら、立って上から言うんじゃなくて、一緒に同じ向きで座って話す…みたいなイメージですね。
――物理的にも目線を同じにするという。
小島よしお そうですね。向きも同じにして。子どもと同じ目線で一緒に学ぶような、何となくそういう感覚はあります。
――お悩みの解決法を導いてあげるのは難しくないですか?
小島よしお 難しいというか、勉強になりますよ。最近「お年玉の使い方がわからない」というお悩みがありましたけど、それをちゃんとお年玉をもらう子どもの気持ちになって考えるんです。
――自分が子どもの時はどうだったかと思い出して?
小島よしお そうそう。思い出しつつ、自分だったらどうするかを考える。自分のために使うのか、相手のために使うのか、分けてみるのはどうだろう? その後にどういう気持ちになるんだろう? とかね。子どもから質問を受けるからこそ、こうやっていろいろと考えられるわけで、その意味でとても勉強になります。