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韓国ドラマファンが本気でオススメしたい名作 『梨泰院クラス』の次はコレ!【俳優編】

この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「Fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
⇒この記事をオリジナルページで読む(2月17日掲載)

Netflixオリジナルシリーズ『梨泰院クラス』独占配信中

昨年、『愛の不時着』や『梨泰院クラス』がヒットし、再注目されている韓国ドラマ。数ある作品の中から、韓国ドラマファンの皆さんが本気でオススメする作品をアンケートで募り、【作品編】【俳優編】に分けて紹介します。今回は、人気が高かった俳優5選と、併せて観たい関連作、計20作品をお届け。何から見ればいいかよく分からない方も、次のお気に入り作品を探したい方も……さまざまなジャンルから気になる一作を見つけてみてください!
※物語の内容に触れる描写がありますのでご注意ください
※ORICON NEWS公式Twitterアカウントにて実施 総票数:161

1.【パク・ソジュン】

『梨泰院クラス』のヒットで日本でも有名となったパク・ソジュンさん。1988年生まれの32歳で、これまでにドラマ12本、映画7本に出演しています(※)。“ラブコメの神”と呼ばれるほどヒット作を連発。また親しみやすさから“国民の男友達”とも呼ばれています。※公式サイトより(外部サイト)

『キム秘書はいったい、なぜ?』(2018年)

自分大好きな大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュンさん)と、彼が唯一認める凄腕秘書のキム・ミソ(パク・ミニョンさん)を取り巻くシンデレラ・ラブコメディ。アラサーだが実は恋愛初心者の2人が、初々しさと歯痒さ満載で繰り広げるストーリーは、胸キュンのオンパレードです。
「パク・ソジュンがほんとにカッコいい!!!」、「ツンデレな姿がたまりません」、「かっこいいと可愛いの渋滞です」とヨンジュン&ミソの恋路にキュン死にするファンが続出し、“目の保養”にもってこい。王道ラブストーリーを見たい方にオススメです。

併せて観たい!

“ラブコメの神”パク・ソジュンの胸キュン作品
『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』(2017年)
パク・ソジュンさんがちょっと鈍感ながら繊細な心を持つコ・ドンマンを演じ、幼なじみで大切な“女友達”チェ・エラ(キム・ジウォンさん)とのなかなか発展しない恋や、一度は挫折した夢に向かって再挑戦していく姿をリアルに体現しています。格闘技選手という役柄で、鍛え上げられた肉体を披露したり、直球すぎて気持ちいいほどの愛情表現など、胸キュン&ドキドキ要素も満載です。

『彼女はキレイだった』(2015年)
昔は冴えない少年だったものの、今やイケメンでドSなファッション誌の副編集長チ・ソンジュンをパク・ソジュンさんが、優等生の美少女から無職の残念女子になってしまっていたキム・ヘジンをファン・ジョンウムさんが演じています。子供時代の初恋から15年の時を経て再会する2人を甘く、切なく、コミカルに描いたロマンチック・ラブコメディで、「ツンデレ演技が最高でした」とファンの心を鷲掴みにしました。
この他にも「パク・ソジュンが好きな方はこの作品から見て欲しい」と推された『キルミー・ヒールミー』(2015年)、年下ステキ男子を演じ「可愛さ全開なのでファンは絶対一度は見るべきです」とコメントがあった『魔女の恋愛』(2014年)も必見です。

『花郎<ファラン>』(2016年)

新羅時代、国王の親衛隊・花郎(ファラン)に選ばれたエリート男子たちの熱い情熱と成長を描いた青春時代劇。主人公のパク・ソジュンさんはじめ、パク・ヒョンシクさん、SHINee・ミンホさん、BTS・Vさん、ト・ジハンさん、チョ・ユヌさんら、韓国を代表するイケメン俳優とK-POPスターの共演が話題になりました。
「イケメンたちが戦う姿がかっこよかったし、涙なしでは見られませんでした」とストーリーへの感想に加え「ミンホ目当てで見たらパク・ソジュンにハマった」、「テテ(V)がめちゃくちゃかわいくて好きになりました」と新たな推しが見つかったというコメントも。また、「とにかくOST(オリジナル・サウンド・トラック)が最高でした」とBTSのV&JIN『死んでも君だよ』、パク・ヒョンシク『ここにいるよ』、パク・ソジュン『互いの涙になって』など、キャスト陣が参加したOSTにも注目です。

併せて観たい!

パク・ヒョンシク出演作
『力の強い女 ト・ボンスン』(2017年)
パク・ヒョンシクさんがゲーム会社のCEOを務める御曹司ミンヒョクを演じたラブコメディードラマです。ミンヒョクが先天的にとんでもない怪力を持つト・ボンスン(パク・ボヨンさん)と出会い、ストーリーが展開していきます。「笑える要素が多いのにサスペンスもしっかり入っていて飽きないのが魅力です」という内容に加え、「社長がボンスンにデレデレなところがとっても可愛いし、命懸けで守ろうとする姿はカッコイイ」、「トボンスンを見てパク・ヒョンシクの沼にどハマりました」とパク・ヒョンシクさんへのキュンキュンが止まりません!

『梨泰院クラス』(2020年)

辛い過去と犯罪歴を背負って生きるパク・セロイ(パク・ソジュンさん)が、国際色豊かなソウルの街に飲食店を開店し、胸に復讐の炎をたぎらせながら、仲間たちとともに成功を目指します。若者たちの友情や恋愛模様も描く、青春サクセスストーリーです。サラサラヘアで多くのラブコメに出演してきたソジュンさんが “イガグリ頭”で自分の信念にひたすら忠実に、不器用なほど真っ直ぐに生きるキャラクターを演じました。
「見事な復讐劇が気持ちよかった」、「主人公の人生がどうなっていくのか、ハラハラして次が気になって仕方なかった」、と人間ドラマならではのストーリー展開も見どころです。また、「イソがセロイを支える姿がかっこよかった」、「スアちゃんが本当にかわいい」とキム・ダミさん演じたチョ・イソ、クォン・ナラさん演じたオ・スアへのコメントも。キム・ドンヒさん、アン・ボヒョンさん、リュ・ギョンスさん、イ・ジュヨンさんらセロイを取り巻く個性的なキャラクターを演じたキャストにも注目です。
『梨泰院クラス』出演 アン・ボヒョンのインタビューはこちら>>>(外部サイト)

併せて観たい!

キム・ドンヒ出演作
『SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜』(2018年)
富・名誉・権力を手にする者だけが住む高級住宅街“SKYキャッスル”を舞台に、我が子を名門大学に入学させるために血眼になるセレブな親たちの姿を描いており、視聴率1.7%から23.8%への快進撃を見せ社会現象を巻き起こした話題作です。「韓国のお受験のスゴさがさらにパワーアップしてて、ドラマとわかっててもドキドキします」、「1話目から引き込まれる。頂点を目指す人々の熾烈な争いに息を呑みながら鑑賞すること間違いなし。心理戦にドキドキハラハラ」とスリリングな人間ドラマが気になる方にオススメです。
『A-TEEN』(2018年)で俳優デビューし、『梨泰院クラス』、『人間レッスン』(2020年)と話題作に続々出演し注目を集めている若手イケメン俳優、キム・ドンヒさんも出演しています。

2.【イ・ジョンソク】

15歳でソウルコレクションの最年少の男性モデルとしてデビューしたイ・ジョンソクさんは、1989年生まれの31歳。これまでドラマ12本、映画7本に出演(※)。186センチの高身長と甘いマスクで日本のファンの心も掴んでいます。※公式サイトより(外部サイト)

『ロマンスは別冊付録』(2019年)

記録的な若さで編集長の座についた天才作家チャ・ウノを“ラブコメ初挑戦”のイ・ジョソクさんが、離婚を機にどうしても仕事復帰をしたい元人気コピーライターのカン・ダニを本作でドラマに9年ぶりに復帰したイ・ナヨンさんが演じています。姉弟同然の付き合いがある2人の、どんな小説よりも甘く切ない恋物語を描いています。
「イ・ジョンソクの優しい笑顔が本当に素敵」と眼福なのはもちろんのこと、「ラブコメだけじゃなく、仕事、友情、人間関係など考えさせられることが多かったです」と心に響く作品です。これがイ・ジョソクさん入隊前最後の作品でしたが、2021年1月に除隊となり、映画『魔女2』で復帰予定です。

『あなたが眠っている間に』(2017年)

誰かに起こる不幸な事件、事故の予知夢に悩む真っ直ぐなナム・ホンジュ(ペ・スジさん)と、未来を変えるために奮闘する新人検事チョン・ジェチャン(イ・ジョンソクさん)のファンタジー・ラブストーリー。イ・ジョンソクさんは、カリスマ性を持ちながらも隙のある等身大の男性をコミカル&キュートに演じ、新しい魅力を披露しています。また、ペ・スジさんは役作りのためにデビュー後初めてショートカット姿を公開しました。
「ドラマのポスターでも使用されている桜が舞う中での主人公2人のシーンは、とても美しくて幻想的で大好きです」、「笑えて、泣けて、最後はホッとした」とファンタジーならではの推しコメントが集まりました。

併せて観たい!

ペ・スジ出演作
『スタートアップ 夢の扉』(2020年)
韓国のシリコンバレー、“サンドボックス”を舞台に、成功を夢見てスタートアップ企業に飛び込んだ若者の愛と成長を描いたドラマ。CEOになることを夢見ている明るく野心的なソ・ダルミ(ペ・スジさん)、子どもの頃に数学オリンピックで優勝し、プログラマーの道に進んだナム・ドサン(ナム・ジュヒョクさん)、ダルミの祖母の頼みで、ダルミと文通をしていたベンチャーキャピタルのリーダー、ハン・ジピョン(キム・ソンホさん)の3人の成功と恋を描いています。
ヒロインソ・ダルミを演じるのがペ・スジさん。「スジがとにかくかわいい。ひたむきに前に進んでいく姿に元気をもらえる」、「自分も仕事を頑張ろうと背中を押された」との声もあり、かわいさの中に芯のある演技を見せています。
『ドリームハイ』(2011年)
未来の世界的スターを夢見て芸術専門校であるキリン芸能高校に入学した若者たちが、挫折や葛藤を抱えながらも努力し、愛と友情を築いていく物語。ペ・ヨンジュンさんと“ニジプロ”で話題となったJ.Y. Parkさん共同プロデュースの同作は「今も第一線で活躍する役者とアーティストの若き頃が見られる」とのコメントがあった通り、キム・スヒョンさん、IUさん、ペ・スジさん、テギョンさん(2PM)らが出演しています。

『Vagabond/バガボンド』(2019年)
旅客機の墜落事故で甥(おい)を失ったスタントマンのチャ・ダルゴン(イ・スンギさん)が、国家情報院の捜査官コ・ヘリ(ペ・スジさん)の助けを借りて、不審な事故の真相に近づいていくスパイ・サスペンス。『九家の書〜千年に一度の恋〜』(2013年)でタッグを組んだ2人が再共演を果たしています。迫力ある演出、スピード感あるストーリーで「アクションがめちゃくちゃかっこいい! 映画のような世界観で、次の話が気になって止まらなくなります」とまるでアクション映画のような同作。大人っぽさにクールビューティーを兼ね備えたペ・スジさんを堪能できます。

『W -君と僕の世界-』(2016年)

マンガと現実という2つの世界を舞台に描いた本作は、次元を行き来する度に深まる夢のような恋と2人を取り巻く謎がスリル満載に展開していくファンタジック・ラブストーリーです。大人気マンガ『W』の世界に吸い込まれたヒロイン・ヨンジュをハン・ヒョジュさんが、容姿端麗で頭脳明晰、紳士的でお金持ちというマンガの世界の“理想の彼”チョルをイ・ジョンソクさんが演じています。
「ファンタジーな世界観なのにサスペンス要素がありハラハラするストーリー」で、「美しい2人によるイチャイチャが本当に付き合ってるんじゃないかってくらいリアルで最高です」とときめきコメントも。異世界での恋の結末はどうなるのか……ファンタジーの世界でハラハラを楽しみたい方にオススメです。

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