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白洲迅、ラーメンに注ぐマシマシの情熱「生きる原動力」 大好きな店と、思い描く“理想の一杯”

自分で作りたい! 思い描く至高のラーメンとは

――ラーメン愛あふれる白洲さんですが、食べに行くだけではなく、ご自身でラーメンを作ることはありますか?
白洲迅作りたいなと思ってはいます。以前、製麺機をプレゼントしてもらったことがあって、一回だけ作ったことがあります。ラーメン用の製麺機というわけではないのですが、家庭用でラーメンの麺やパスタも作れる、というものを使って作りましたね。

そのときは「竹岡式ラーメン」というのを参考に作りました。千葉県富津市発祥のラーメンで、特徴は乾麺を使っていて、スープも出汁(だし)を取らず、チャーシューを作るときにしょう油やみりんなどで味付けし煮込んだスープというかタレをお湯で割り、そこに麺を入れるというもの。その方式で豚のブロックを買ってきて、大きいチャーシューを作って煮込み、麺は自分で作りたかったので製麺機を使って作ったのですが、作り方は簡単なのに、おいしかったですね。
――すごくおいしそうですね! では、もし自分に料理の腕もあり材料も何でも選べるという状況で理想のラーメンを作れるとしたら、味や麺の種類、トッピングまで理想形はありますか?
白洲迅理想形かぁ……。ラーメンに限らず、肉で何が一番好きかといったら圧倒的に鶏で、「鶏しか食べられない」と言われても、そんなに残念じゃないというぐらい鶏が大好き。だからスープというか出汁は鶏オンリーでもいいかも。
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「麺処 懐や」(鷺沼)

――鶏だけということは、チャーシューも鶏チャーシューで大丈夫ですか?
白洲迅う〜ん……チャーシューは豚を入れさせてください(笑)! もちろん鶏も入れますけど。全然詳しくないですけど、しょう油もいろんなところのものをブレンドして一番合うものにして。

麺はどうしようかな。麺も難しいですよね。どこの小麦を使うとか、きっといろいろあると思いますけど、ちょっと香り高い全粒粉。つけ麺に使っているお店は結構ありますが、普通のラーメンに全粒粉を使っているお店ってあまりないような……本当に思い付きで言っているだけなんですけどね(笑)。

――麺は平打ち、それとも縮れ系ですか?
白洲迅どちらも捨てがたいですけど、白河ラーメン(福島県白河市のご当地ラーメン。麺は多加水の幅広縮れ麺が特徴)も好きなので、麺はあれでもいいかもしれない……みたいな、勝手に想像をふくらませてすみません(笑)。

――理想のラーメンの話は楽しいですね。誰もが盛り上がれるというのもラーメンの魅力の一つと言えますよね。
白洲迅そうですよね! ラーメンというひとつの料理のなかにいろんなジャンルや味があるのだから、素晴らしい料理だと思います。

――以前のインタビューで、「ラーメンの食べ歩きを実現させたい」とおっしゃっていました。昨今こういう状況ではありますが、その後いかがでしょうか?
白洲迅そうですねぇ……食べ歩きは結局まだできていないですね。
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「RAMEN GOTTSU」(練馬)

――状況が落ち着いて食べ歩きをするとなったら、どのような戦略で攻めたいなど、プランがあれば教えてください。
白洲迅プランがありすぎて、どうしよう(笑)。東京都内をちゃんと攻めるのか、地方に行くのか。ただ都内の上の方、練馬区の方は名店が多いのですが、個人的にはあまり行けていなくて。そっちをまず攻めたいですかね。練馬や池袋方面。まずは「練馬を攻める」みたいな感じかな。
――実現、楽しみにしています。では今後、ラーメン関連でやってみたい仕事などはありますか?
白洲迅ラーメン関連……どういう仕事が現実的にあり得るんだろう?

――“ラーメン王”のような番組への出演とかは?
白洲迅たしかにラーメン番組の評論家というポジションは理想かもしれない。それで自分でラーメン本も出して。といっても、そこまで行き着くためにはまだまだ自分は全然“にわか”で、ただ食べるのが好きなだけ。最終的には、そこまでいけたらいいですね。

――ありがとうございます。では最後に、白洲さんにとってラーメンとは?
白洲迅ラーメンとは、生きる原動力です。

――力強いワードですね。その理由を教えてください。
白洲迅今の自分にとって、食べることが自分の中でのプライオリティーの上位に入っているのですが、そのきっかけがラーメンだと思うので。小さい頃はそんなにたくさん食べるような子どもではなかったけど、ラーメンを食べるようになって、食への執着というみたいなものが生まれてきたような気がしています。ちょっと言いすぎかな(笑)。

プロフィール
白洲迅(しらす・じん)
1992年11月1日生まれ、東京都出身。A型。2010年、「第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でベスト30に残ったことをきっかけに芸能界入り。デビュー以降、テレビや映画、舞台などで幅広く活躍。昨年、FOD・フジテレビ深夜にて放送された『僕はまだ君を愛さないことができる』で石田蓮役(足立梨花さんとダブル主演)を演じ、話題を呼んだ。近年では、映画『HiGH&LOW THE WORST』、WOWOW『異世界居酒屋のぶ』、テレビ東京『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』などに出演。
作品情報
ドラマ『Life 線上の僕ら』公式サイト(外部サイト)
原作は常倉三矢氏のBLコミック。下校途中の一人遊び「白線ゲーム」で偶然出会った生真面目な伊東(白洲迅)と無邪気な西(楽駆)。恋に落ち、「白線の上だけの逢瀬」にもどかしさを覚えた伊東は咄嗟に西にキスしてしまって……高校生から大学生、そして大人へ――変わらない想いと、変わりゆく現実の狭間で愛に翻弄された二人の男の人生を描いた感動の話題作。Rakuten TVとビデオマーケットにて 先行配信中(全4話)。
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この記事について
この記事は、LINE初の総合エンタメメディア「fanthology!」とオリコンNewSの共同企画です。
俳優・歌手・芸人・タレントらの趣味嗜好を深堀りしつつ、ファンの「好き」を応援。今後、さらに気になる人の「これまで」と「これから」をお届けしていきます。
⇒この記事をオリジナルページで読む(6月30日掲載)

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