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友人から5日間も説得?ラクロスに打ち込んでいた“体育会系女子“佐藤冴夏が「ミス慶應」に応募を決めた理由

 人気女子アナウンサーを多く輩出してきた「ミス慶應コンテスト2019 (主催:ミス慶應コンテスト2019実行委員会)」のファイナリスト7名が発表された。彼女たちには、人気ファッション誌『Ray』による半年間の密着取材が行われるなど、例年以上に注目が集まっている。今回はファイナリストの中から、商学部3年の佐藤冴夏さんにインタビュー。小学生から昨年まで、体育会系の部活に所属していた彼女が、なぜミスコンに応募することとなったのか。

仲の良い友人に5日間説得されて応募を決意

――ミスコンに出ることになった経緯を教えてください。

佐藤冴夏これからの半年間で、ミスコン出場が自分にもたらしてくれるものが大きそうだなと感じて……私、本当はミスコンに出るようなキャラじゃないんですよ。元々バリバリの体育会系で、小学生から大学2年生の最初までずっとラクロス一色の生活でした。今は怪我で辞めてしまったんですけど、筋トレが好きなことから、ジムでアルバイトをしています。

――そうだったんですね。これまでの慶應ミスコンには中々いないタイプな気が。

佐藤冴夏普段スカートも履かないし、どっちかというとレギンスにTシャツにキャップにAirPodsつけて……というスポーティなスタイルで。他の出場者の方は、肌が白くて細いし、めっちゃ清楚なので「あれ、私場違いじゃないかな」「大丈夫かな」って心配になることがあります(笑)。

――応募は佐藤さん自らがしたんですか?

佐藤冴夏そうなんですけど、最初は中学の頃から仲の良い慶應の友人に5日間くらい説得されて(笑)。それに感化されて、最後は自分自身がやる気になって応募しました。

――それがファイナリストに選出されて。

佐藤冴夏まさか選ばれると思ってなかったので、私しか応募していないのかなって思いました(笑)。友人も「えーマジ!?」といった驚きのリアクションが多かったです。いまではいろんな方が応援してくださってて、すごく前向きな気持ちでいます。

「アナウンサー」の選択肢はナシ? 将来の夢とは

――プロフィールを拝見したんですが、「最近一番言ってる言葉はクリーンバルク(※脂質を抑えた食事で筋肥大をさせる方法)」ってありますが、完全に筋トレ用語ですよね。好きなタイプの男性も、マッチョ系なんですか?

佐藤冴夏はい、マッチョが好きです(即答)。でも筋肉だけに限らず、部活や仕事、勉強を、ストイックに頑張っている男性が好きですね。

――性格は周りから何と言われることが多いですか?

佐藤冴夏すごくポジティブで明るいって言われます。自分でもそう感じていますね、よくも悪くも(笑)。暗く落ち込んでる子がいたら、心配になって励ましてあげたくなっちゃいます。

――学生時代、ラクロス以外に熱中したことはありますか?

佐藤冴夏小学校3年から、ずっと習っていた日本舞踊です。「名取」(※家元・師匠から芸名を許されること)という、人に教えられるレベルの資格を持っているので、以前は相当熱中していましたね。

――将来はどういったお仕事に就きたいと考えているんですか?「慶應のミスコン」と聞くと、アナウンサー志望の方が多いイメージですが。

佐藤冴夏アナウンサーの方って、全国から集まった超美人たちが受けていると思うんですよ。なので、考えてもいないです。未だにここにいるのが“まぐれ”だと思っているので。将来は「まだこの業種がいい!」っていうのは決めてないんですけど、エンタメが好きなので、イベント企画ができる広告代理店とか、テレビ業界は良いなあと思っています。これから人前に出ることに慣れて就活にも活かしたいですね。

――いいですね、プレッシャーを感じすぎずミスコンを楽しんでいるんですね。

佐藤冴夏成長できたらいいなと思いつつ、日々を楽しんでいます。

テキスト/橋本咲 写真/加藤岳
ミス慶應コンテスト2019
https://misscolle.com/keio2019

ミス慶應コンテスト2019実行委員会 Twitter
https://twitter.com/miss__keio

佐藤冴夏 Twitter
https://twitter.com/misskeio2019_04

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