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愛いっぱいのふわもこ“押し花アート”、ペットロスにも「涙が出た」「世界に1つだけの宝物」

――花を選ぶときに気をつけていることは何かありますでしょうか。
【花兔さん】気をつけていると言うより、気になった花はとりあえず押してみる、失敗してもいい!と思い押し花を作っています。作品に使いやすい花もありますし、作品には不向きな花も沢山あります。花びらが薄いものは使いやすく、水分が多かったり花びらが厚いものは使いにくいです。

――本当にさまざまな色やテイストが表現されていますよね。
【花兔さん】花だけでなく、草も、葉も、野菜も押しています。1枚の作品につき、7〜10種類の素材を使っています。
――動物の毛並みや人の肌も見事に再現されていて驚きました。
【花兔さん】動物は、ススキの穂を毛に見立てて作っています。1週間押したものもあれば、1年前に押したものもあり、枯れてから押したものもあり、ススキの穂の色自体に変化したものを組み合わせています。人肌は、基本白のバラの花びらを使い、こちらも押している日数で色味が変わってきます。傷のついた花びらは茶褐色に退色してしまいます。それを使い鼻の陰影にして表現しています。目や髪も植物を使っています。

――今後の目標を教えてください。
【花兔さん】これからも、私の作品を見た人が“あ!これは花兎が作ったものだね。”とわかってもらえるように、個性溢れる愛いっぱいの作品で、受け取った人たちの心があったかくなるものをどんどん作っていきたいです。
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