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【eggギャル復活】16歳ギャルが本音で語る“かわいい”の流儀「ギャルは多様性の象徴」

 1990年代から2000年代にかけて、ギャルのバイブルとして渋谷ファッションシーンを牽引したギャル雑誌『egg』。14年に休刊していたが、18年3月にWEB版で復活。かつて渋谷を賑わせたギャルたちが街に舞い戻りつつあるという。そこで、WEB版『egg』モデルとして活躍する、高澤凪にインタビューを実施。16歳ギャルが本音で語るギャル文化の多様性とは?

ギャル文化の発信源はSNSと動画「カリスマモデルはSNSから生まれる」

――凪さんは今16歳ですが、ギャルに目覚めたのはいつ頃から?
高澤凪中学2年の頃でした。

――2年前だと“強めな”ギャルは少なかったと思うけど。
高澤凪強めは少ないですけど、かわいいギャルの先輩がいっぱいいたんです。

――中学2年の凪さんにとって、「ギャル=かわいい」っていう憧れの存在だったんだ。
高澤凪ですね、私にとってギャルは“一番かわいい”存在。

――モデルになる前、『egg』ってどんなイメージでした?
高澤凪ヤマンバGALがいて、今井華ちゃんや、ろみひちゃんとか綺麗系もいて、みんなが憧れるギャルが大勢いるイメージ。

――14年に休刊して、それ以降ギャルは画一化していきました。最近、“強め”のegg系ギャルは増えてきているのかな。
高澤凪増えたと思う!『egg』でメイク動画やファッション動画をアップしてるけど、コメントや視聴回数も増えてきてる。街ではなかなか見かけないけど、SNSの中にはギャルはたくさんいると思う。

――WEB版『egg』編集長の赤荻さんも、「新しいモデルはSNSで見つけている」と言っていました。『egg』では積極的にSNSや動画を配信していますね。
高澤凪今のギャルって、TVも見ないし雑誌も買わない。でもYouTubeは何時間でも見ちゃう。だから、動画で人気になるのが『egg』を盛り上げるポイントだと思う。

そのままの自分を表現できるのが「ギャルの魅力」

――先ほど、ギャルが増えていると言っていましたが、ギャルにも色々なタイプがあります。白ギャル、甘ギャル、綺麗系ギャル、強めギャル、原宿系ギャル、黒ギャル…その中で自分はどのタイプ?
高澤凪ちょい強め系かな。

――昔の『egg』は“強め”が多かったけど、今はどんなタイプが多いのかな。
高澤凪意外と“強め”は少ないと思う!みんな個性があってそれぞれ違うギャル!一時期、ギャルっていうと甘めギャルとか白ギャルが多くて、みんな同じに見えた。でも今は“強め”も含めていろんなギャルが増えきて、それがギャルっぽい。

――“画一化”したギャルが、また“多様化”してきているんですね。
高澤凪色んなタイプがいる方が、全然楽しいと思う。

――これまでギャルをやめようと思ったことは?
高澤凪ないです!ギャルだと自分に自信もっていられるから。それに、ギャルをやっていると「自分が1番かわいい」って思えるんです。

――ギャルをやると“自分を肯定”できるんですね。ギャルとして、こだわっているものを教えてください。
高澤凪メイクは常に研究しまくってます。カラコンやファンデを変えてみたり、自分に合うメイクを常に探してる。あと、ファッションは、他の人になんて言われよう自分が“かわいい”と思ったのを着る! 他の人の意見じゃなく、そのままの自分を表現するのが、ギャルらしさなのかな。

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