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【eggギャル復活】誰よりも目立つことがギャル魂「私を認めなかった人への“怒り”や“疑問”が原動力」

 1990年代から2000年代にかけて、ギャルのバイブルとして渋谷ファッションシーンを牽引したギャル雑誌『egg』。14年に休刊していたが、18年3月にWEB版で復活。かつて渋谷を賑わせたギャルたちが街に舞い戻りつつあるという。そこで、WEB版『egg』モデルの中で正統派ギャルとして存在感をみせる、まぁみにインタビューを実施。モデルを目指してオーディションを受けまくったこと、自分を認めてくれなかった“周りの大人”への想いなどを聞いた。

誰よりも目立とうと努力した中学時代「認めてくれなかった周りの人を見返したい」

――まぁみさんは17歳ですが、ギャルに目覚めたのはいつ頃?
まぁみ元々はギャルになりたかったわけじゃなかったんです。中学生の頃はまだ『egg』が復活していなくて、別のギャル雑誌にちょいちょい出させてもらってました。黒髪だったけど、髪をぐるぐる巻いてメイクを派手にして、格好は原宿系の服を着ていたけど誰よりも目立っていこうという感じで(笑)。

――目立つためにどんなことをしたんですか?
まぁみ最初はストリートスナップとかに呼ばれていて。でも、もっと雑誌に出るためには「よりギャルっぽくしたらいいのかな?」と思って、中学3年生の時に初めて髪を染めてド金髪にしました。そこから編集部の人に気に入ってもらえて、企画ものの撮影にも呼ばれるようになりました。

――雑誌はモデルの人数も多いし、目立つことが大事なんですね。
まぁみレギュラーモデルになりたくて結構派手にしたけど、人数合わせみたいな感じでしか呼ばれなくて…。毎月呼ばれることは確定していないし、だんだん呼ばれなくなってきて。そんな時に『egg』 が復刊するって話になってて、チャンスだと思って『egg』モデルになりました。その後は動画ですっぴんもバンバンあげるようになったし、ネタ系も全力でやったりして今に辿り着いた感じです。

――モデルとして有名になるのが目標なのかな。
まぁみ私は何でもしたい性格だから、雑誌のネタ企画もそうだけど、YouTube とかTikTokも全然やるし、有名になれるんだったら何でもします(笑)。

――動画はマメに更新しているんですね。
まぁみおかげ様でTikTok とか個人で10万人登録を突破しました。ちょっと前までは、ほんと毎日投稿していました。そのモチベーションは、「周りを見返したい」って気持ちが強いのかな。これまで、モデルになりたくて色んなオーディションを受けたりもしたけど、私を採用しなかった人たちを「あの子、取っとけばよかったな」って思わせたいです。

自分をブランディングする10代ギャル「個人で状況を打開しないと人生を変えられない」

――そのハングリーさは聞いていて気持ちいいですね。
まぁみいつもヘラヘラしているように見られるけど、内心は疑問だらけ。疑問と言うか怒りというか…「なんでこの子が私よりも?」って思うこともあります(笑)。だから、周りを頼るんじゃなくて、自分で状況を打開していこうと思ってます。今の時代は、有名になるには個人でやるしかないと思ってます。だからTikTok もどうやったら伸びるか、どうすればフォロワーの皆さんに好かれるかってことを考えてやったらフォロワーもぐんぐん伸びて、周りから「凄い!」って言ってもらえることが増えました。

――自分を認めなかった人を「見返したい」って気持ちは、成長するうえで大事ですね。オーディションもたくさん受けたんですか?
まぁみ私って中学の時にかなり太っていたんです。でも、「モデルになりたい」って夢に目覚めて14キロ落としました。実はその頃、お姉ちゃんに相談していっぱいオーディションを受けてたんです。お姉ちゃんは面倒見がよくて、私のマネージャーみたいな存在で、スケジュールを管理してくれたり「こういうオーディションあるよ」って言って応募してくれてたり。でもめちゃめちゃ落ちちゃいました(笑)。

――どんなオーディションを受けたんですか?
まぁみ誰もが知ってる大きなオーディションはほとんど受けて、全部落ちました(笑)。小さいオーディションもあったけど、「自分の人生を変えるなら」大きなオーディションかなと思って。

――大きいオーディションに受かれば人生が変わると。
まぁみそうですね、人生を変えたいと思ってました。

――自分をどうブランディングするか考えているのが、最近の10代の特徴なんですね。これからの目標は?
まぁみ『egg』モデルになれたのは運命なんで、ここからもっと有名になれるよう頑張りたいです。動画とかもっと見せ方を工夫したりして、まずはここでTOPをとりたいです。

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