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【コスプレ ビフォーアフター】美人レイヤー・あいにゃんに聞く、“ギャル”と“コスプレ”の意外な親和性

 アニメ・ゲーム・漫画といった、日本が世界に誇る“オタクカルチャー”の中でも、広く市民権を得るまでに成長した「コスプレ」。いまでは、世界を舞台に活躍するコスプレイヤーが多数登場するまでに。ORICON NEWSでは、コスプレイヤーとして活躍する人気レイヤーのインタビューを実施。今回登場するのは、10代の頃はギャル雑誌のモデルをやっていたあいにゃんさん。元雑誌モデルが感じたギャルとコスプレの親和性とは? コスプレによって自身のパーソナルがどう変化したのか? さらに、普段レイヤーたちが見せることのない私服姿を披露してもらった。

レイヤーの悩みは金欠!?「社会人じゃないとコスプレ活動は厳しい」

――コスプレを始めたきっかけは?
あいにゃん子供の頃からアニメキャラの衣装を着るのが好きでした。でも、ちゃんとしたコスプレを出来るようになったのは、大人になってちゃんと働くようになってから。正直、コスプレはお金がかかるので(笑)。

――確かに、衣装のクオリティはピンキリです。
あいにゃんチープなものでよければドンキホーテの衣装でもいいけど、ちゃんとしたコスプレをやろうと思ったら、既製品をリメイクする手間やお金をかける必要があります。

――小物から武器まで、一式揃えるとなると大変ですね。
あいにゃん既製品にない衣装を着ようと思ったら、自作するか造形レイヤーさんが作ったものを買う必要があります。だから、働いて収入を得るようになって、ちゃんと衣装を買えるようになってからコスプレにハマりました。

――本格的にコスプレにハマったのはいつ頃?
あいにゃん2014年の『ニコニコ超会議』で本格的にコスプレデビューしました。元々、撮影されるのが好きなのですぐにハマっちゃいました。

根暗な自分が“ギャル”になることで明るい性格に変身「コスプレにも同じ力がある」

――10代の頃は『egg』(大洋図書)というギャル雑誌で読者モデルをやっていたんですよね。
あいにゃんはい、昔はガングロギャルでした(笑)。コスプレにハマった理由は、好きなキャラに変身できるから。これはレイヤー“あるある”なんですけど、コスプレをしていると、キャラの性格になぜか寄っちゃうんです。

――ギャルからガチなレイヤーに変わったのは面白いですね。
あいにゃんギャルって化粧がハデだけど、“強めなメイク”をすることで、自分が強くなれる気がしたんです。私もどちらかというと根暗な性格なのに、ギャルになることで普段より明るい性格になれました。

――ギャルになることは、一種のコスプレみたいなもの?
あいにゃんそれに近いものがあると思います。コスプレにもそういう自分を変える力があるので、ギャルとコスプレっていうのは親和性があると思います。

――今日の私服のテーマは?
あいにゃんギャルの時は意地を張って厚底ブーツとか高いヒールを履いてましたが(笑)、最近はラフさというか、歩きやすさ重視のスタイルです。

――最近購入したファッションアイテムを教えてください。
あいにゃん人生初の痛バッグ(推しキャラの缶バッチやぬいぐるみなどをバッグに付け、キャラへの愛を表現したバッグ)を作っていて、もう4万円くらい使ってます(笑)。しばらくは私服にお金を使えないけど、オタク活動が楽しいから気にしません。

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