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特集「居心地のいい部屋作り」Chapter 2『アレンジDIY術』

Topics
01 壁紙でガラリと変える部屋の印象
02 トーンを守るための、魅せる収納と隠す収納
03 プチ空間を魅力的に変える

<Chapter1『マネしたくなる、こだわりの部屋5選』はこちらから!>
02 部屋のテイストを守る、“魅せる収納”と“隠す収納”
生活をしていると、どうしてモノが増えていってしまう。そんなときに、テイストを邪魔せずに、うまく収納するにはどうしたらいいのか。ここでは、“隠す収納”と“魅せる収納”を紹介。

ポイントは統一感とボコボコ入れる便利さ
3大“隠す収納”方法
生活感が溢れ出てカッコ悪いものや、部屋のテイストに合わないものは隠すのが鉄則。棚や収納BOXを使う人がほとんだと思うが、それ自体が部屋に合わなかったり、トーンがバラバラになってしまったりすることも多い。上手に隠していて、しかも片付けが簡単そうな収納術を紹介。
Case1

ユーザーTNK NO.247313

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ユーザーchocolate-caf? NO.187826

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一番実践しやすそうな、大量の収納BOXを並べるこの方法。ポイントは部屋のトーンに合った色や素材のものを選ぶことと、同じものを複数個使うこと。タイプの違うBOXをいくつも並べてしまうと雑多な印象になるので要注意。写真上/リビングに置いたBOXには、あれもこれもボコボコと入れられて片付けが簡単。写真下/すべてのBOXに服が入っているそう。衣替えは、BOXの位置を入れ替えるだけ、というメリットも。
Case2

ユーザーemmmi. NO.229230

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ユーザーreihanamiya NO.225700

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こちらは、雑多になりがちな子どものアイテムの収納術。色や数字を表示することで、どこに何が入っているか、子どもにもわかりやすい。片付けも簡単。写真上/カラフルなバケツの中にはおもちゃがたくさん入っている。写真下/白いポリバケツもナンバリングをしておしゃれに変身。大きいから、ランドセルも収納できる。
Case3

ユーザーwa-ga-ya NO.436131

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ユーザーAYA NO.347222

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ユーザーno.514 NO.546617

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理想の収納BOXがないときは、自分で作ってしまうのがいい。写真上/こちらはプラスチックケースをリメイク。枠には木目風のリメイクシートを、前面には「BROOKLYN」と書かれたフェルト素材の既製品を貼っている。下段は板張りをして取っ手を付けたそう。写真中/よくあるプラスチックの衣装ケースに、黒のカッティングシートを貼るだけで印象が変わる。英字でアイテム名を書いて、中身がわかるように。写真下/既製品の木箱を塗装し、ヴィンテージ風にDIY。これで部屋に合うテイストに変わる。
必要だけど雰囲気を崩す最大の敵
シロモノ家電を“隠す収納”方法

生活には必要だけど空間に合わないものの代表が、家電製品。最近はデザイン性の高いものも多いが、やはり、部屋のトーンとずれてしまいがち。そんなときには、カッティングシートやウッド素材を使ったDIYがいい。目からウロコの方法がこちら。
Case1

ユーザーYayoi NO.564914

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ユーザーyukapeeee NO.509787

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巨大かつリビングから見えるところに置くことも多い冷蔵庫は、部屋のトーンを乱しがち。そこで使えるのが、カッティングシートや塗料だ。周りのアイテムと馴染んで、ガラリと雰囲気が変わる。写真上/インダストリアルな印象のこちらの冷蔵庫は、全体に絵の具タイプの黒板塗料を塗っている。写真下/こちらはカッティングテープを使用。ボディにはダークグリーンを、取っ手部分には木目調のリメイクシートを貼っている。
Case02

ユーザーslow-life NO.253213

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ユーザーokei NO.399082

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冷蔵庫と同じく、隠したい大物家電のひとつといえば、洗濯機。洗面台やバスルーム付近をカッコよく仕上げても、洗濯機があると雰囲気が統一しにくい。そこで効果的なのが、木材で囲うDIY。上に棚も付けられて、機能面でも便利だ。写真上/ダークでヴィンテージ風な色味の木材で囲い、隣のケースとトーンを合わせたこちら。ラックを囲いの内側に入れることで、すっきりとさせている。写真下/こちらは、ホワイトとダークブラウンの空間に合わせて、白い木材で囲っている。洗濯機の蓋には、木目調のリメイクテープを貼るという徹底振り。

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