Fireの歌詞
Fire
| 作詞 | 仲川慎之介 |
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| 作曲 | 時速36km |
晴れの真昼 ソーダの中 泳いでいるみたいな空
誰か死んだ日にしてはよりにもよって気持ちいい空
悲しがるポーズしてるやつもただ眺めているやつも
みんな死んでしまえと思う その煙で雲を作ろう
何を思ってればいいのだろう
何を思っているのだろう
ほんとうの幸いはおまえの中にだけ
ほんとうの幸いは俺の中にだけ
少し似ているような気がしただけさ
赤い火は赤いまま ただただ光ってる
ほんとうの幸いはおまえの中にだけ
ほんとうの幸いは俺の中にだけ
とても大きな空に見つけあえた
それがどうしたんだろう 何故か涙が止まらない
はんぶんこにわけた月のかたっぽずつに光は降る
隣り合っても見えないもの なぁ、そっちは寒くないか
蠍の火と同じ赤色
火星の火と同じ赤色
似たように揺れている
意味はなくても戻らなくても
またいつか会うことはなくても
生きていくこと ここに在ること
わけもなく火は燃える
ほんとうの幸いはおまえの中にだけ
ほんとうの幸いは俺の中にだけ
熱のような 光のような命
ただ在るということ どう見えててもいい
ほんとうの幸いはおまえの中にだけ
ほんとうの幸いは俺の中にだけ
誰に言われるでもなく火は燃える
つないだ手の中でも 銀河の果てでも
ほんとうの幸いはおまえの中にだけ
ほんとうの幸いは俺の中にだけ
とても大きな空に見つけあえた
それがどうしたんだろう 何故か涙が止まらない
見つけあえた ただそれだけのことで
生き抜こうと思った 生き抜こうと思えたんだよ
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| タイトル | 歌い出し |
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