波の中の一粒の歌詞
波の中の一粒
| 作詞 | 仲川慎之介 |
|---|---|
| 作曲 | 時速36km |
ぎゅっと閉じた瞼の向こうに君がいたこと
笑っていた 俺もただ笑えたんだ
どうにも歌いたくてしょうがない夜のこと
恥ずかしくて隠した歌をこっそり歌う
バレちゃって舌を出して笑った時も
君は少しも笑わなかった
迷いながら 探しながら ちゃんと生きていけること
そりゃ苦しいけど でも楽しいこと 俺のままでいれること
君に会えたからだよ
ぎゅっと閉じた瞼の向こうに君がいたこと
笑っていた 泣いてくれた 疑わないでいてくれた
波の中の一粒を捕まえたみたいに笑っていた
俺もただ笑えたんだ
君に会えてよかったよ
どんなに悲しい夜にも終わりがある事
その反対も同じで終わりが来る事
毎秒翻る波のような日々で
ひとつとひとつ 違う形
踊るように 足掻くように
せーので息をすること
そりゃひどいもんで嘘くさいような
ありがちな綺麗事
君と生きていたいよ
やっと晴れた空の向こうの青が俺なら
その青をくれた君はなんか海のようかもね
歌いたいのはこの一つだけなのかもしれないよ
ぎゅっと閉じた瞼の向こうに君がいたこと
笑っていた 泣いてくれた 疑わないでいてくれた
波の中の一粒を捕まえたみたいに笑っていた
俺もただ笑えたんだ
波に舞う砂のよう 誰かじゃない
君に会えてよかったよ
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| タイトル | 歌い出し |
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