かんざしの歌詞
かんざし
| 作詞 | 山田海斗 |
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| 作曲 | 竹中雄大・山田海斗 |
| 編曲 | 山田海斗 |
宵の訪れは閉じ籠めた花が微笑む
小さな唇が漏らした煙が手招く
「君に似合うから」そう言って贈られたかんざしは
誘い蜜となり無邪気な優しさに手を振るの
心があなたに寄り道してもそばにいれない
愛だけを弄って夜へ帰るわたしをどうか許して
砂利を這う音が描く轍はどこへ向かう?
先を駆くためのまとわりつく美が枷になる
求めた自由のため身請けされて役目を終えるわ
欲に抗って本物の恋に手を振るの
心があなたに寄り道できずそばにいれない
華やいだ街を出て他所へ帰るわたしをどうか許して
卑しいかんざしはそっと赤い花を咲かすの
すべてを捨て去ったのになぜか今がいちばん綺麗なの
心があなたに寄り道したまま消えてゆく
綺麗なまま散って土へ還るわたしをどうか許して
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| タイトル | 歌い出し |
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