流星の歌詞
流星
| 作詞 | 吉澤嘉代子 |
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| 作曲 | 吉澤嘉代子 |
| 編曲 | 吉澤嘉代子 |
今日星が流れてゆくのを初めて目にしたよ
一瞬空にひっ掻いた傷がついたみたいだった
膨れあがった願いも叶ってしまえば
吐いたばかりの煙に部屋は冷えていった
戸惑う息を見破らないでよ
ずっと近くにいたから
兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど
僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて
君の心に流る傷
受話器の向こうの顔が思いだせない
生易しい約束を飲みこめないまま
騒めく声を押し殺せないよ
もっと遠くに沈めても
兼ねてからの切望で貴方を手に入れたんだけれど
僕がほんとうに欲しかった光は君じゃなくて
産れたままの絶望が貴方を輝かせるよ
僕がほんとうに欲しかった光に掻き立てられて
なんでそんなにも幸せそうに笑えるの
君の心に流る傷
僕に見せてよ 星の在りかを
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| タイトル | 歌い出し |
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