長良の萬サの歌詞
長良の萬サ
| 作詞 | 峰崎林二郎 |
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| 作曲 | 石田光輝 |
| 編曲 | 石田光輝 |
出がけ半升
上がって二升
長良の萬サ
仕事酒
土手のさくらが
ほころぶ頃は
春に こがれる 五月鱒
夜明け間近の
一番川
胸までつかって
胸までつかって
(エイ!) 竿を振る
竿を振る
(セリフ)
生まれついての川漁師や
川の顔みりゃ
なんでもわかる
(セリフ)
川は自然のまんまが
ええんや
なぶるとあぶのうなるんや
(セリフ)
なぶるとあかん
なぶるとあかん
二間四尺
段巻竿は
長良の萬サの
夢を釣る
釣れば暴れる
世話など焼かす
鮎は おなごと
よく似てる
きつい雪水
船などいらぬ
無理と竿とが
無理と竿とが
(エイ!) あればいい
あればいい
川の獲物は
授かりものよ
縁と運との 宝もの
女房おまえに
釣られた俺が
長良ひとすじ
いのち ひとすじ
(エイ!) さかな釣る
夢を釣る
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| タイトル | 歌い出し |
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