日々呉々との歌詞
日々呉々と
| 作詞 | 宮沢和史 |
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| 作曲 | 宮沢和史 |
| 編曲 | 服部隆之 |
明かし命の産声が 春待つ 故郷にこだまする
母とつないだ小さな手 黄色帽子が列をなす
昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ夕陽がにじむ
繰り返すことの喜びを きっと 倖せと呼ぶのでしょう
日々呉々と揺蕩うことを きっと慶と言うのでしょう
あの年に空に還った 齢の命に手を合わす
止めどなく流した涙 今もどこかで雨となる
昨日と違う月を見て 昨日と違う我が身と出会う
無知たることを知ることを きっと倖せと呼ぶのでしょう
愛されるより愛することを きっと慶と言うのでしょう
昨日と同じ陽が昇り 昨日と同じ花が薫じる
頼り頼らるる喜びを きっと倖せと呼ぶのでしょう
誰かのために働くことを きっと慶と言うのでしょう
日々呉々と揺蕩うことを きっと倖せと呼ぶのでしょう
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| タイトル | 歌い出し |
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