京の覚え唄の歌詞
京の覚え唄
春は壬生寺 念仏狂言
夏は送り火 孟蘭盆会
殼を背負ってる まいまいつんぶり
千夜待っても 来ない人
しんどかったら うちぃかめへん
夜もすがら うちの肌を染めたのに
染めたのに
ああ…
あの人が見えへん あの人が見えへん
丸太町通 竹屋町通 夷川通
二条通 押小路通 御池通
姉小路通 三条通 六角通
蛸薬師通 錦小路通
京の夜寒に せかれるように
秋は紅葉の 真如堂
思いばかりで 翔ぶに翔べない
冬の鴨川 百合鴎
どないなっても うちぃかめへん
露地ぬらす 愛想なしの霧しぐれ 霧しぐれ
ああ…
あの人が見えへん あの人が見えへん
丸太町通 竹屋町通 夷川通
二条通 押小路通 御池通
姉小路通 三条通 六角通
蛸薬師通 錦小路通
あの人が見えへん あの人が見えへん
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