荒川峡からの歌詞
荒川峡から
| 作詞 | たかたかし |
|---|---|
| 作曲 | 弦哲也 |
| 編曲 | 弦哲也 |
赤いコートの 女がひとり
荒川峡の 駅に降り立つ
錦繍の 山の波
瀬を渡る 風がなつかしい
あなたもう さがさないで
わたしはひとりで 泣きにきました
愛のいさかい ことばの刃
たびかさなれば 傷がふかまる
渓谷の 吊り橋を
さびしさにたえて 渡りきる
あなたもう さがさないで
わたしは涙を 捨てにきたのよ
山路たどれば 日は暮れてゆく
いで湯の里に ともる灯火
掌を合わす 道祖神
悲しみが少し かるくなる
あなたもう さがさないで
わたしはわたしの 人生を行きます
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| タイトル | 歌い出し |
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