サッカー日本代表主将のMF遠藤航(33)が11日(日本時間12日)、『FIFAワールドカップ2026』メンバー離脱とともに、日本代表からの引退を表明した。この発表を受け、元サッカー日本代表の本田圭佑(39)がSNS上に投稿した一言が話題を呼んでいる。 遠藤は今年2月に手術を受けた左足の状態が悪化し、W杯初戦のオランダ戦を目前に控えたタイミングで離脱が決定。自身のSNSで「発表にあった通りW杯メンバーから離脱する事になりました。怪我をしてからここまで、自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」と心境を明かした。
2026/06/12