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  • “水=ピュアなもの”から“機能性”を重視? 各社から多様な付加価値を持つ商品が登場したことで「水の価値が再解釈される」

長らく“ピュアでなければならない”イメージが定着していたミネラルウォーター。シリカ水や温泉水など、成分に強みを持つものを健康・美容目的で飲む人は増えているが、「市場全体で見ると小規模」というのが各社の見立てだった。ところが今年は一転して「たんぱく質が摂れる水」「食物繊維が摂れる水」など、“付加価値つきの水”が続々と登場。サントリー『特水』など、機能性素材を添加するため難しいとされる“無味・無臭・無色”を目指した商品も登場。金看板である『天然水』から、あえて差別化するように『特茶』ブランドから発売されたのにはどのような理由があったのか担当者に話を聞いた。■なぜ今“水×機能性”なのか? ミネラルウォーターの価値観の変化

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  • 『特水』
  • サントリー食品インターナショナル株式会社ブランド開発事業部 野口裕貴課長
  • 開発段階の3つのボトルのうち、左は透明感を強調したパッケージ、右は化学式を連想させるサイエンス寄りのパッケージ。最終的に中央の『特茶』ロゴと同じフォントを用いたパッケージに決定した(写真提供:サントリー食品インターナショナル)
  • 『特水』をコップに移してみた時の様子
  • 『特水』

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