プリントに目を近づけて必死に勉強をしている小学生の男の子・りっくん。生まれつき肌や目の色、毛髪の色素が薄い“アルビノ”という遺伝子疾患を持ち、弱視の症状により、視力は眼鏡をかけても0.1程度しかないという。そんなりっくんが勉強に励む姿が11.6万回再生を超える反響を呼び、「どんどん素敵男子になってきてる」「頑張って勉強してる姿かっこいい」などとコメントが寄せられた。アルビノの子どもとの向き合い方や普段の様子などについて、お母さんに話を聞いた。◆「弟がアルビノなんだよ」学校で誇らしげに語るきょうだいたち
2025/08/08