大みそかに開催される『RIZIN DECADE』の追加対戦カード発表会見が20日に行われ、第3部『RIZIN.49』で“桜庭和志の息子”である桜庭大世(26)が、プロデビュー戦で矢地祐介(34)と対戦することが発表された。また、フェザー級でYA-MAN対カルシャガ・ダウトベックの強烈ストライカー対決も決定した。 日本格闘技界の大ブームを作り上げたレジェンド・桜庭和志の息子である大世は、父の影響で幼少期から大学まで柔道に打ち込んできた。卒業後は一般企業に就職したが、昨年7月に父親と同じくプロ格闘家の道を進むことを決断。今年7月の『超RIZIN.3』のリングに父と登場し、大みそかデビューを宣言した。
2024/11/20