リクルートが企画運営する結婚情報誌『ゼクシィ』が4日、「結婚トレンド調査2021」オンライン記者発表会を開催した。新型コロナウイルスが影響し、結婚式の招待客の平均人数や費用の総額が減少した一方、今後は回復傾向にあることも分かった。 この調査は、2020年4月〜2021年3月に挙式・披露宴・ウエディングパーティーを行った人を対象にアンケートを実施。計3586人から回答があった。今回の発表会では、リクルート ブライダル総研所長・落合歩氏とゼクシィ統括編集長・平山彩子氏が登壇し、結婚式のトレンドを解説した。
2021/11/04