長時間デスクワークを行っている働く女性たちにとって、肩コリは悩ましい問題。厚労省の調査では“女性が自覚している症状”の1位になるほど、肩コリを抱えているお疲れ女性は多く、10年以上悩み続けている人も多いとか。7日、都内で行われた『ロキソニンS外用薬セミナー』で紹介された、“肩凝りとの付き合い方”や対処法を伝授する。 同セミナーは第一三共ヘルスケアの鎮痛消炎シリーズ「ロキソニンS」から、外用薬が新たに発売されたことに伴い行われたもの。鎮痛消炎効果を持つ医療用成分“ロキソプロフェンナトリウム水和物”が医療用と同じ量配合された同製品を正しく賢く使ってもらうために催された。鎮痛消炎の外用薬というと、捻挫などのケガをイメージしがちではあるものの、肩コリにも賢い使い方ができるとか。
2016/09/08