好天が続く今年の夏。照りつける日差しはバカンス気分を盛り上げてくれるけれど、日焼けによる炎症やシミ、シワなど、紫外線による肌ダメージは計り知れない。「肌への日やけの定着は72時間と言われています。だからこそ、素早い美白の 集中ケアを行いましょう」と語るのは、資生堂ビューティースペシャリストの箕浦静枝さん。うっかり日焼けの対処法を解説。 「一日中屋外で過ごして紫外線を浴びた肌は、予想以上に潤いが失われているもの。自分の肌状態をしっかり確認し、状態に合わせた適切なお手入れをすることが大切です」(箕浦さん・以下同)。特に、肌が赤くなって炎症を起こしている場合は火傷と同じような状態なので、水などで冷やすことが肝心。火照る肌がクールダウンするまでは、化粧品を使用は控えて。
2016/08/17