フリーアナウンサーの生島ヒロシ(65)が30日、都内で行われた「高齢者の健康と栄養セミナー」にゲストとして出席した。昨年8月、ライザップで肉体改造に成功し注目を集めた生島は、登場と同時に「結果にコミットできました!」と挨拶し、会場を沸かせた。その後も、体型を維持するための独自の健康法を終始、熱く語っていた。 体重10kg減、腹筋の割れた見事な体型を手に入れてから約7ヶ月。今でも食事制限や運動を続け、体型をキープしているという。その方法を聞かれると、「体を冷やさない、寝るときは鼻呼吸のために口にテープを貼る、朝起きたら首のストレッチとプランク(体幹トレーニング)とスクワットをする」と、一部独特な方法も含めて紹介し、その場でプランクと手を“グーパー”しながら行う自己流のスクワットを実演するほどノリノリ。
2016/03/31