美容食や朝食ブームから、近年女性を中心に人気のグラノーラ。はちみつや砂糖を加えて香ばしく焼き上げた穀物に、ドライフルーツやナッツを混ぜた甘いタイプが主流だが、ベーグル専門店・ジュノエスクベーグルの『自由が丘グラノーラ』から、スープに入れて食べる“甘くない”新感覚のグラノーラが登場。フレーバーは、オニオンクミンとチーズの2種類で、スープのほか、サラダやカレーのトッピングなど、さまざまな用途で楽しめる。 カルビーやケロッグなど、大手メーカーが手掛けるほか、専門店も各地に誕生するなど、広く浸透しているグラノーラ。従来品は、牛乳やヨーグルトと合わせて食べることが多いことから、朝食のイメージがあるが、『自由が丘グラノーラ』の新フレーバーは、朝昼晩どの時間帯の食事にも取り入れやすい。
2015/03/02