ヒット作『テルマエ・ロマエ』で、日本の“お風呂事情”がクローズアップされたように、バスタイムの過ごし方は、国や時代によってさまざま。ボディケアブランド「ジョンソンボディケア」が、東京、ニューヨーク(以下NY)、パリに住む20、30代の未婚女性を対象に実施した“バスタイム”に関する意識調査によると、 入浴時間や習慣の違いなど、各都市それぞれの“こだわり”が浮かび上がってきた。 まずは、「バスタイムの意味合い」について見ていこう(複数回答)。東京とNYが【体を清潔に保つため】を理由に挙げるなか、パリでは【リラックス・癒やしのため】がトップ。この2つの要素が3都市とも上位2位を独占したが、それぞれ【リセット・リフレッシュのため】、【美容のため】が占める割合も大きかった。バスタイムが単に体を洗い流すだけでなく、“気分転換”や“美のメソッド”になるという考えは万国共通なのかもしれない。
2014/08/18