肌の露出が増える季節を直前に控え、ダイエットに勤しんでいる女性は少なくないはず。なるべく早めに効果を得たいから…と、食事制限を設けるケースも見受けられるが、食べ方によっては思わぬ落とし穴も。『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス社によると、特に糖質を控えるため主食である炭水化物を抜いた食生活を送ると、疲労感や集中力の低下を引き起こすだけでなく、長期的に行うと心筋梗塞や脳卒中などの重病を招く恐れもあるという。 お米やパンなどの炭水化物は、お腹にたまる感覚があるからか、ダイエット中は食べることを敬遠しがち。なかでも、日本人の主食であるお米は「いかにも炭水化物の塊」というような印象を受け、避けている人が多いようだが、この“お米”こそが美しく健康的に痩せるコツを握っているんだとか。
2014/07/09