花火大会に海水浴、キャンプなど、楽しいイベントが盛りだくさんの夏はすぐそこ。そんな季節の訪れを心待ちにする反面、紫外線が影響する肌トラブルはもちろん、皮脂の分泌や汗などによる“化粧崩れ”に頭を悩ませている女性は少なくないはず。そんなストレスを解消する“崩れにくい”ベースメイクのコツを、資生堂トップヘア&メーキャップアーティストの計良宏文(けらひろふみ)さんに聞いた。 ファンデーションは、最初にパフをのせた部分にしっかりとつき、そこから伸ばせば徐々に薄づきに。皮脂分泌が多い部分など、各肌のパーツの特徴を捉えて重点的にカバーしていけば、ナチュラルでありながら立体的な仕上がりのメイクが長時間キープできるという。計良さんが、メリハリをつけてファンデーションを塗りたいというポイントは以下の3つ。
2014/07/05