森永製菓は16日、東南アジアで栽培されるパッションフルーツの種子中に、アンチエイジングに効果がある“ピセアタンノール”が多量に存在することを発見したと発表した。 “ピセアタンノール”はアンチエイジング素材として注目を集めている“レスベラトロール”に似た構造を持つ物質で、血管弛緩作用、コラーゲン分解抑制・産生促進作用、メラニン合成抑制作用があることが確認されている。ただし、同成分は天然物中にあまり存在しないため、ヒトでの効果研究・検討が難しかった。
2012/11/16
森永製菓は16日、東南アジアで栽培されるパッションフルーツの種子中に、アンチエイジングに効果がある“ピセアタンノール”が多量に存在することを発見したと発表した。 “ピセアタンノール”はアンチエイジング素材として注目を集めている“レスベラトロール”に似た構造を持つ物質で、血管弛緩作用、コラーゲン分解抑制・産生促進作用、メラニン合成抑制作用があることが確認されている。ただし、同成分は天然物中にあまり存在しないため、ヒトでの効果研究・検討が難しかった。