• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)

シボレー・カマロSS(FR/10AT)【試乗記】


速い 安い キモチイイ!

最新の10段ATや“ラインロック”機能付きのローンチコントロールなど、さまざまな新機軸が取り入れられた2019年モデルの「シボレー・カマロSS」。パワフルな6.2リッターV8 OHVを積んだ現代のマッスルカーは、どのような進化を遂げたのか?

日本ではデビューから満1年だが……

日本上陸からわずか1年でマイナーチェンジを受けることになってしまったカマロだが、その理由は現行カマロの日本発売がアメリカ本国より遅れたせいである。本国での現行カマロは、この2019年モデルでデビューから満3年の4年目となる。

カマロの車体骨格やパワートレインは同じGMのキャデラック名義で販売される「ATS」や「CTS」のそれと共通部分が多い。つまり、そのメカニズムはまだまだ最新の部類であり、この6代目カマロも本国で2015年に発売されたばかり。今回のマイナーチェンジは、おそらく発売当初から計画されていた恒例行事といっていい。

よって、その内容も大規模なものではなく、先日ここで報告させていただいた2リッター4気筒ターボの「LT RS」などは、基本的にフェイスリフトと内装備品のアップデートにとどまる。視覚的なイメチェン効果はけっこう大きいのだが、その変更範囲はバンパーやグリルなどの樹脂部品と灯火類にかぎられて、外板のプレス部品はボンネットフードのみ。……となると、自動車業界の定義では、やはり、あくまで“マイナー”なチェンジである。

ちなみに、日本仕様ではその車体形式が1種類となるために単純に「コンバーチブル」と呼ばれる屋根開きカマロも、装備や内外装トリムなどの仕様内容はおおむねクーペのLT RSと共通だ。

そんなLT RSやコンバーチブルと比較すると、今回連れ出したV8のカマロ=SSの変更範囲はもう少し広い。内外装のデザインや装備品の変更は基本的にLT RS/コンバーチブルに準じるが、アルミ製ボンネットフードは形状のみならず、SS専用のエア抜きもより大きく、ヌケのよさそうな形状になった。...

提供元:webCG

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう