9月6日、韓国のソウル競馬場で行われた8R・コリアスプリント(G3・3歳上・ダ1200m)は、戸崎圭太騎乗の日本馬ドラゴンウェルズ(牡4・栗東・藤原英昭厩舎)が快勝した。2着には同じく日本馬のアメリカンステージ(牡4・栗東・矢作芳人厩舎)が入り、日本勢がワンツーフィニッシュを決めた。勝ちタイムは1分10秒7。
日本馬2頭が直線で激突
レースではアメリカンステージが先手を奪い、ドラゴンウェルズがその直後から追走。直線に入ると逃げ粘るアメリカンステージにドラゴンウェルズが迫り、日本馬2頭による一騎打ちとなった。激しい追い比べから最後はドラゴンウェルズが抜け出して先着。嬉しい重賞2勝目をマークした。
競馬のおはなし