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2026年東宝配給作品ラインナップ
『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』
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(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会
■ストーリー
大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。
しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で壊れてないのに、11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」こと――。
相棒モフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギの叶わぬ約束の物語を知る。ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
声の出演:永瀬ゆずな、窪田正孝 ほか
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣 監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:『チックタック 〜約束の時計台〜』にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣 監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:『チックタック 〜約束の時計台〜』にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会
劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』
(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
■ストーリー
コナンと蘭(らん)・園子(そのこ)・小五郎(こごろう)は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純(せらますみ)と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭(らん)がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速(はぎわらちはや)だった。
しかし激しいカーチェイスの末、千速(ちはや)のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナンたちが横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していること分かり、黒いエンジェル―…「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。
犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか――そしてなぜか千速(ちはや)の脳裏によぎる、弟の萩原研二(はぎわら・けんじ)とその同期・松田陣平(まつだ・じんぺい)との記憶…。
声の出演:高山みなみ 山崎和佳奈 小山力也
沢城みゆき 三木眞一郎 神奈延年
原作:青山剛昌『名探偵コナン』(小学館『週刊少年サンデー』連載中)
監督:蓮井隆弘 脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ /ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
沢城みゆき 三木眞一郎 神奈延年
原作:青山剛昌『名探偵コナン』(小学館『週刊少年サンデー』連載中)
監督:蓮井隆弘 脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ /ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
『人はなぜラブレターを書くのか』
(C)2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会
■ストーリー
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。
2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。
愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。
人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太/菅田将暉 妻夫木聡 佐藤浩市
監督・脚本・編集:石井裕也
監督・脚本・編集:石井裕也
『SAKAMOTO DAYS』
(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
■ストーリー
「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退!結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに……太った!!だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、世界中から刺客が集結する―。
「見た目は変わった―。だけど、強さは変わらない」規格外なヒーローが愛する家族と平和な日常を守るため、かつての部下であり、今は相棒となった心を読むエスパー・シンと共に、迫りくる悪党に挑む!!
出演:目黒蓮 高橋文哉 上戸彩
原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
脚本・監督:福田雄一
製作:映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス
原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
脚本・監督:福田雄一
製作:映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス
『箱の中の羊』
(C)2026「箱の中の羊」製作委員会
物語は、ある夫婦がヒューマノイドを「息子」として自宅に迎え入れるところから始まる。血のつながりでは測れない家族の形、そしてテクノロジーの進化が人の心にもたらす変化を、静かに、しかし確かな問いとして投げかけていく。
ヒューマノイドを息子として迎え入れることになる建築士・甲本音々(こうもと・おとね)役を綾瀬はるか、音々の夫で工務店の二代目社長・甲本健介(こうもと・けんすけ)役を千鳥の大悟が演じる。大悟にとっては、本作が映画初主演作となる。
是枝監督は、本作の企画の出発点について「最新のテクノロジーで〈死者を蘇らせる〉という発想から始まりました」と語り、「テクノロジーの進化と、人間の内面的なものが衝突することへの賛否に興味を持った」と明かす。
さらに、中国で〈死者の蘇り〉をビジネスとする動きが広がっている現状にも触れ、「日本でも起こり得る話であり、想像以上のスピードでテクノロジーが進化している。思っているより早く、そうした未来が訪れると感じました」とコメント。
“家族とは何か”“人間らしさとは何か”。『星の王子さま』からインスパイアされたという作品タイトル『箱の中の羊』とは――?
出演:綾瀬はるか 大悟(千鳥)
監督・脚本・編集:是枝裕和
製作:フジテレビジョン、ギャガ、東宝、AOI Pro.
監督・脚本・編集:是枝裕和
製作:フジテレビジョン、ギャガ、東宝、AOI Pro.
『映画「キングダム」続編』
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
出演:山ア賢人 吉沢亮 ほか
原作:原泰久『キングダム』(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)
監督:佐藤信介 脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
製作:映画「キングダム」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス
原作:原泰久『キングダム』(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)
監督:佐藤信介 脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
製作:映画「キングダム」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会
本作で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化。制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のCygamesPicutures。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる。
■ストーリー
ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。
「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコ先生とともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?
原作・脚本:ナガノ 監督:及川啓
アニメーション制作:CygamesPictures
製作幹事:QTORY inc.
アニメーション制作:CygamesPictures
製作幹事:QTORY inc.
『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026
シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々(ききかいかい)!オラの妖怪(ようかい)バケ〜ション』が、2026年夏休みに公開されることが決定。
最新作の舞台は、日本でも海外でもなく…妖怪の国!?秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を観に、ひろしの故郷である秋田へ行くことになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!?妖怪の国に誘い込まれてしまった野原家は、どこか懐かしく、摩訶不思議な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。妖怪たちとの、ゆかいで不思議な出会いにワクワク・ドキドキすること間違いなしだ。
声の出演:小林由美子 ならはしみき 森川智之 こおろぎさとみ
原作:臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com』(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:渡辺正樹 脚本:中村能子
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社
原作:臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com』(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:渡辺正樹 脚本:中村能子
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社
『ブルーロック』
(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS
実写版『ブルーロック』の制作は、実写シリーズ『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『沈黙の艦隊』、また邦画歴代興行収入トップ記録に迫る勢いの『国宝』など、ハイクオリティな超大作で世界へ挑み続けている、CREDEUSが担う。
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
製作:CK WORKS
制作プロダクション:クレデウス
製作:CK WORKS
制作プロダクション:クレデウス
劇場版『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜 CAPITAL CRISIS』
(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会
2023年4月には劇場版1作目が公開され、興行収入45.3億円を記録。さらに、2025年8月には2作目となる劇場版『TOKYO MER南海ミッション』が公開。沖縄と鹿児島にまたがる離島での医療を担うべく、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで移動する、新たなチーム=【南海MER】が誕生。前作を大きく越える興行収入52.6億円の大ヒットとなった。そして、「南海ミッション」公開中に劇場版3作目の制作が発表された。
次なる舞台は、MERの原点ともいえる“東京”。タイトル通り、危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿を描く。首都を襲う危機を死者ゼロで乗り越えることが出来るのか。
出演:鈴木亮平 賀来賢人 要潤 仲里依紗 石田ゆり子
監督:松木彩 脚本:黒岩勉
音楽:羽岡佳 斎木達彦 櫻井美希
製作:劇場版『TOKYO MER』製作委員会
制作プロダクション:大映テレビ
監督:松木彩 脚本:黒岩勉
音楽:羽岡佳 斎木達彦 櫻井美希
製作:劇場版『TOKYO MER』製作委員会
制作プロダクション:大映テレビ