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2026年東宝配給作品ラインナップ

『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』

2026年3月27日(金)公開

(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会

(C)西野亮廣/「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会

 製作総指揮・原作・脚本の西野亮廣によるオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の続編。前作で遠くに行ってしまった大切な友達プペルに、少年ルビッチがもう一度出会うまでの物語。世界を魅了した“信じる力”が再び贈り出す、感動の冒険ファンタジー。

■ストーリー
 大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。
 しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時計は処分されるこの世界で壊れてないのに、11時59分で止まっている不思議な時計台があった。ルビッチが元の世界に戻る唯一の方法は、「止まってしまったこの時計台を動かす」こと――。

 相棒モフと共に時計台の謎を追うルビッチはやがて、100年間約束を信じて待ち続ける男・ガスと出会い、人に化けた植物ナギの叶わぬ約束の物語を知る。ルビッチがもう一度“信じる勇気”を取り戻したとき、ハロウィンの夜に奇跡が起こる。
声の出演:永瀬ゆずな、窪田正孝 ほか
製作総指揮・原作・脚本:西野亮廣 監督:廣田裕介
アニメーション制作:STUDIO4℃
原案:『チックタック 〜約束の時計台〜』にしのあきひろ著(幻冬舎)
主題歌:「えんとつ町のプペル」ロザリーナ(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜」製作委員会

劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』

2026年4月10日(金)公開

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

(C)2026 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 原作者・青山剛昌によるコミックスは107巻を超え、1996年1月より放送がスタートしたTVアニメは2026年に30周年を迎える『名探偵コナン』。『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は劇場版29作目。

■ストーリー
 コナンと蘭(らん)・園子(そのこ)・小五郎(こごろう)は、バイクの祭典「神奈川モーターサイクルフェスティバル」が開催される横浜・みなとみらいに、バイク好きの世良真純(せらますみ)と向かっていた。するとコナン達が乗った車の上を飛び越え現れた、暴走する謎の“黒いバイク”。そしてそれを追っていたのは、蘭(らん)がいつか見た「風の女神様」神奈川県警交通機動隊の萩原千速(はぎわらちはや)だった。

 しかし激しいカーチェイスの末、千速(ちはや)のバイクは大破し、あと一歩のところで取り逃がしてしまう。その後、コナンたちが横浜のフェス会場に到着すると、ある最新技術を搭載した白バイ「エンジェル」のお披露目が行われていた。そんな中、暴走した“黒いバイク”が今度は都内に出現し、警視庁の追跡をも振り切ったという情報が。目的不明な暴走だが、その車体が「エンジェル」に酷似していること分かり、黒いエンジェル―…「ルシファー」と呼び、追跡を続ける。

 犯人の正体、そしてその目的とはいったい何なのか――そしてなぜか千速(ちはや)の脳裏によぎる、弟の萩原研二(はぎわら・けんじ)とその同期・松田陣平(まつだ・じんぺい)との記憶…。
声の出演:高山みなみ 山崎和佳奈 小山力也
     沢城みゆき 三木眞一郎 神奈延年
原作:青山剛昌『名探偵コナン』(小学館『週刊少年サンデー』連載中)
監督:蓮井隆弘 脚本:大倉崇裕
音楽:菅野祐悟
製作:小学館/読売テレビ/日本テレビ /ShoPro/東宝/トムス・エンタテインメント
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント

『人はなぜラブレターを書くのか』

2026年4月17日(金)公開

(C)2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

(C)2026映画「人はなぜラブレターを書くのか」製作委員会

 2000年(平成12年)3月8日午前9時1分頃、帝都高速度交通営団(現:東京メトロ)日比谷線において、恵比寿駅から中目黒駅に入線しようとしていた列車がカーブで脱線し、対向列車と衝突した鉄道事故。死者5名、負傷者64名(2000年10月26日付の事故調査検討会報告書では63名)を出した。この事故で亡くなった富久信介さんの家族のもとに、事故から20年後に手紙が届いた実話をもとにした物語。

■ストーリー
 寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書きはじめる。――24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを抱いてた。一方、信介は学校帰りにボクシングに夢中な生活を送り、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに、運命の日、2000年3月8日が訪れる。

 2024年、ナズナからの手紙を受け取った信介の父・隆治(佐藤浩市)。その手紙の中に亡くなった息子の生きた証を確かに感じ、知りえなかった信介の在りし日が明らかになっていく。そして、隆治はナズナに宛てて手紙を綴りはじめる。

 愛する者を亡くして生き続けた隆治とナズナとの邂逅により、24年前の真実とナズナが手紙を書いた理由が明らかになる。

 人はなぜラブレターを書くのか――その手紙が“奇跡”を起こす。
出演:綾瀬はるか 當真あみ 細田佳央太/菅田将暉 妻夫木聡 佐藤浩市
監督・脚本・編集:石井裕也

『SAKAMOTO DAYS』

2026年4月29日(水・祝)公開

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会

 2020年11月より集英社「週刊少年ジャンプ」にて連載されている鈴木祐斗の漫画『SAKAMOTO DAYS』を福田雄一監督が映画化。

■ストーリー
 「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。ある日、彼は恋に落ちた―そして、あっさり殺し屋引退!結婚、娘の誕生を経て、街の個人商店の店長となった坂本は、かつての面影が無いほどに……太った!!だが、そんな彼の首に突如、10億円の懸賞金が掛けられ、世界中から刺客が集結する―。

 「見た目は変わった―。だけど、強さは変わらない」規格外なヒーローが愛する家族と平和な日常を守るため、かつての部下であり、今は相棒となった心を読むエスパー・シンと共に、迫りくる悪党に挑む!!
出演:目黒蓮 高橋文哉 上戸彩
原作:鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社『週刊少年ジャンプ』連載)
脚本・監督:福田雄一
製作:映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス

『箱の中の羊』

2026年初夏公開

(C)2026「箱の中の羊」製作委員会

(C)2026「箱の中の羊」製作委員会

 是枝裕和監督の新作の舞台は、私たちの現在からそう遠くない“少し先の未来”。

 物語は、ある夫婦がヒューマノイドを「息子」として自宅に迎え入れるところから始まる。血のつながりでは測れない家族の形、そしてテクノロジーの進化が人の心にもたらす変化を、静かに、しかし確かな問いとして投げかけていく。

 ヒューマノイドを息子として迎え入れることになる建築士・甲本音々(こうもと・おとね)役を綾瀬はるか、音々の夫で工務店の二代目社長・甲本健介(こうもと・けんすけ)役を千鳥の大悟が演じる。大悟にとっては、本作が映画初主演作となる。

 是枝監督は、本作の企画の出発点について「最新のテクノロジーで〈死者を蘇らせる〉という発想から始まりました」と語り、「テクノロジーの進化と、人間の内面的なものが衝突することへの賛否に興味を持った」と明かす。

 さらに、中国で〈死者の蘇り〉をビジネスとする動きが広がっている現状にも触れ、「日本でも起こり得る話であり、想像以上のスピードでテクノロジーが進化している。思っているより早く、そうした未来が訪れると感じました」とコメント。

 “家族とは何か”“人間らしさとは何か”。『星の王子さま』からインスパイアされたという作品タイトル『箱の中の羊』とは――?
出演:綾瀬はるか 大悟(千鳥)
監督・脚本・編集:是枝裕和
製作:フジテレビジョン、ギャガ、東宝、AOI Pro.

『映画「キングダム」続編』

2026年夏公開

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会

 時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・エイ政を壮大なスケールで描く原泰久による漫画『キングダム』を山崎賢人(※崎=たつさき)主演で実写映画化。2019年公開『キングダム』、2022年公開『キングダム2 遥かなる大地へ』、2023年公開『キングダム 運命の炎』、そして2024年公開『キングダム 大将軍の帰還』までの4作品でシリーズ累計動員1700万人、興行収入245億円を突破。シリーズ5作目となる映画『キングダム』の続編が、2026年夏に劇場公開される。
出演:山ア賢人 吉沢亮 ほか
原作:原泰久『キングダム』(集英社『週刊ヤングジャンプ』連載)
監督:佐藤信介 脚本:黒岩勉・原泰久
音楽:やまだ豊
製作:映画「キングダム」製作委員会
制作プロダクション:クレデウス

『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』

2026年夏公開

(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

(C)ナガノ / 2026「映画ちいかわ」製作委員会

 世界的人気コンテンツ「ちいかわ」がついに映画化。イラストレーター・ナガノ氏によるX(旧Twitter)の投稿からスタートした「ちいかわ」。2020年の連載開始以降、急速に人気を拡大し、多数のグッズやコラボ展開が行われるなど、日本中に浸透。その人気は留まることなく、「日本キャラクター大賞グランプリ」を3度受賞、2022年に放送開始したショートアニメのYouTubeでの見逃し配信総再生回数が4億回を突破するなど、日本のみならず全世界から愛される大人気コンテンツとなっている。そんな「ちいかわ」の初めての映画が2026年夏に公開決定。

 本作で描かれるのは、ナガノ氏が映画のために執筆した“セイレーン編”と呼ばれる長編ストーリー。話数を追うごとにSNSのトレンドを賑わせていた、シリーズ屈指の人気エピソードが待望の映像化。制作は、劇場版『ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉』での圧倒的なアクションシーンなど、ハイクオリティなアニメーションが評判のCygamesPicutures。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちの冒険が壮大な音楽と迫力の映像で描かれる。

■ストーリー 
 ある日、ちいかわとハチワレが広場でくつろいでいると、突如として顔にチラシを貼り付けたうさぎがやって来る。ハチワレがそのチラシを確認すると、それは「特別な島へご招待」と書かれた招待状であった。
 
「島でのカンタンな討伐で100倍の報酬をもらおう」「限定島ラーメンに限定スイーツ、甘いもの辛いもの全部実質無料」といった言葉に釣られ、島合宿に行くことを決めたちいかわたち。チラシの内容を怪しがるラッコ先生とともに乗船し、島に上陸したちいかわ一同を待ち受けていたものとは…!?
原作・脚本:ナガノ 監督:及川啓
アニメーション制作:CygamesPictures
製作幹事:QTORY inc.

『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』

2026年夏公開

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2026

 1990年より「漫画アクション」で連載開始。1992年にTVアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている大人気アニメ『クレヨンしんちゃん』。劇場版は1993年に1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきた。

 シリーズ33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々(ききかいかい)!オラの妖怪(ようかい)バケ〜ション』が、2026年夏休みに公開されることが決定。

 最新作の舞台は、日本でも海外でもなく…妖怪の国!?秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を観に、ひろしの故郷である秋田へ行くことになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが妖怪の国から飛び出し、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ!?妖怪の国に誘い込まれてしまった野原家は、どこか懐かしく、摩訶不思議な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。妖怪たちとの、ゆかいで不思議な出会いにワクワク・ドキドキすること間違いなしだ。
声の出演:小林由美子 ならはしみき 森川智之 こおろぎさとみ
原作:臼井儀人(らくだ社)/『まんがクレヨンしんちゃん.com』(双葉社)連載中/テレビ朝日系列で放送中
監督:渡辺正樹 脚本:中村能子
製作:シンエイ動画・テレビ朝日・ADKエモーションズ・双葉社

『ブルーロック』

2026年夏公開

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

(C)金城宗幸・ノ村優介/講談社 (C)CK WORKS

 大人気サッカー漫画『ブルーロック』(原作:金城宗幸・ノ村優介/講談社「週刊少年マガジン」連載)を実写映画化。日本をサッカーワールドカップ優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄”(ブルーロック)プロジェクトを舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)たちが、生き残りをかけて熾烈なサバイバルを繰り広げる物語。

 実写版『ブルーロック』の制作は、実写シリーズ『キングダム』や『ゴールデンカムイ』、『沈黙の艦隊』、また邦画歴代興行収入トップ記録に迫る勢いの『国宝』など、ハイクオリティな超大作で世界へ挑み続けている、CREDEUSが担う。
原作:金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社『週刊少年マガジン』連載)
製作:CK WORKS 
制作プロダクション:クレデウス

劇場版『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜 CAPITAL CRISIS』

2026年夏公開

(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

(C)2026劇場版『TOKYO MER』製作委員会

 2021年にTBS日曜劇場枠で放送された『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』。鈴木亮平演じる医師・喜多見幸太は「待っているだけじゃ、助けられない命がある」という信念の持ち主。切迫した状況でも常に冷静沈着にメンバー達を引っ張り、患者のためにどんな苦境にも飛び込んでいく、頼れるチーフドクターだ。立てこもり事件、トンネル崩落、爆破テロなど立ちはだかる大きな壁に果敢に挑む姿は、「新たな形の救命医療ドラマ」として多くの感動を生み、日本中を熱狂の渦に巻き込んだ。

 2023年4月には劇場版1作目が公開され、興行収入45.3億円を記録。さらに、2025年8月には2作目となる劇場版『TOKYO MER南海ミッション』が公開。沖縄と鹿児島にまたがる離島での医療を担うべく、オペ室搭載の中型車両を乗せたフェリーで移動する、新たなチーム=【南海MER】が誕生。前作を大きく越える興行収入52.6億円の大ヒットとなった。そして、「南海ミッション」公開中に劇場版3作目の制作が発表された。

 次なる舞台は、MERの原点ともいえる“東京”。タイトル通り、危機的状況に陥った首都・東京を舞台に、シリーズ史上最大にして最後の戦いに挑むMERの姿を描く。首都を襲う危機を死者ゼロで乗り越えることが出来るのか。
出演:鈴木亮平 賀来賢人 要潤 仲里依紗 石田ゆり子
監督:松木彩 脚本:黒岩勉
音楽:羽岡佳 斎木達彦 櫻井美希
製作:劇場版『TOKYO MER』製作委員会
制作プロダクション:大映テレビ

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