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『僕らが殺した、最愛のキミ』 リレーインタビュー

高橋文哉×鈴木仁、“正反対の性格”が役柄にぴったり

 TELASAオリジナルドラマ『僕らが殺した、最愛のキミ』(17日 後8:00〜配信スタート)でダブル主演を務める高橋文哉と鈴木仁が、ORICON NEWSのYou Tubeチャンネルに登場。心理テストにチャレンジし、共演した感想などを語った。

インタビュー動画

 突然の「心理テスト」企画に応じてくれた高橋&鈴木。1問目は「いちばん行きたくない場所は?」の4択で今の心理状態を、2問目は「海を覗いたら何が見えた?」の4択で自己愛の強さをチェック。2人の答えから明らかになった素顔とは? 

 鈴木は「今の心理テストを見ても思うのですが、僕と文哉くんには本当に同じところがない! 正反対なんですが、絶妙なバランス感でつながるものがあります。これは『僕らが殺した、最愛のキミ』で文哉くんが演じた零(れい)と、僕が演じた元(はじめ)にも言えることで、ぴったりだなと感じながら演じていました」。

 高橋も「仁くんのおっしゃるとおり! 似ているのに個性は全然違う。自分が零としていやすい環境を仁くんが作ってくださって、頼りっぱなしでした(笑)。クランクアップした時、本当に楽しかったなと思えたので、今回、共演できてよかったです」と話す。
 ドラマは、それぞれ人には言えない秘密を持つ小学生時代のクラスメート7人が、同窓会の招集を受け10年ぶりに再会するも、何者かによってビルに閉じ込められてしまう。極限状態の中で、高橋演じる小林零の恋人・吉村梨奈(井桁弘恵)は、10年ぶりに鈴木演じる尾崎元と再会したことで三角関係に発展!? 激しく求め合い、唇を奪い合い、殺意が交錯して、まさかの血しぶきが飛ぶ(!?)、なぜ閉じ込められてしまったのかもわからない“密室グロきゅんラブストーリー”を、高橋、鈴木、井桁のほか、大原優乃、若林時英 古川毅 宮世琉弥ら若手俳優たちが熱量高く演じたエンターテインメント。
  • (C)テレビ朝日

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 零は明るく陽気で、人懐っこく、男女関係なく誰とでも仲良くできる性格。元は頭が切れるゆえに周囲への気配りができる人。ふたりとも集団の中で孤立するタイプではないが、個性は全く違う2人。小学生の頃はとても仲が良かったのに、卒業前のある出来事を機に疎遠になってした。二人に何があったのか? 10年ぶりに再会して、ビルに閉じ込められて、三角関係にもなってしまうが、友情を取り戻せるのか?

 本作の見どころについては、 「ラブサスペンスの中に人間ドラマが見える物語」(高橋)、「危機的状況になった時にキャラクターそれぞれが持っている奥底の感情が顕になる。そこを楽しんでいただきたいです。」(鈴木)と、それぞれコメントしている。

(C)テレビ朝日

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