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東京ステーションシティ新ブランドメッセージ『START with YOU』、女優・黒島結菜が語る“スタート”とは?

 東京駅構内、丸の内口、八重洲口、日本橋口などの周辺エリアを“一つの大きな街”ととらえ、様々なブランド展開を行う「東京ステーションシティ」。昨年10周年を迎え、12月には「丸の内駅前広場」が全面オープンするなど、ますます魅力的な“街”として多くの利用者に愛されている。そんな東京ステーションシティが今年3月に発表したのは、新たなブランドメッセージ『START with YOU』。東京駅から感じられる“はじまりの地”をイメージした動画広告には、人気女優・黒島結菜が出演している。動画で等身大のキュートな姿を見せる黒島に、東京駅の印象、撮影秘話、女優として心境、そして最近飼いはじめた愛犬との生活など、「スタート」にまつわる話を聞いた。

東京駅のイメージは、世代が幅広くて“一番大きい駅”

――東京駅はよく行かれるんですか?
黒島結菜 そうですね。仕事で新幹線に乗ったり、友達と待ち合わせたり。地元の沖縄から来る友達が成田空港に着いて、バスで東京駅に来るので、迎えに行くことが多いですね。

――実際に初めて東京駅に来た時のことは覚えていますか。
黒島結菜 いつだったかな…バスだったような気がします。家族が来た時もそこで待ち合わせるので、私にとって東京駅はバスターミナルの印象が強いですね。
――もともと東京駅へ抱いてたイメージっていうのはありますか?
黒島結菜 イメージ…一番大きい駅だなっていうのはありました(笑)。海外の方も多いですし、いろんなところから人々が集まっているっていうイメージでした。大きな駅だと、新宿とか渋谷は若い人が多い気がするんですけど、東京駅には若い人もファミリーもいて世代が幅広いイメージですね。

――東京駅から「スタート」を感じる瞬間は?
黒島結菜 3月とかに東京駅に行くと、スーツケースを持っている人たちが多いので、「学校を卒業したのかな」「卒業旅行かな」「新しい生活がスタートするのかな」って思います。

レストランや雑貨屋さん…お店がこんなにたくさんあると思わなかった!(笑)

――CM内ではそんな東京駅でのドラマが切り取られていました。撮影はいかがでしたか?
黒島結菜 そうですね。撮影中も「ありそうだな、見たことあるな」というシーンが多くて。撮影も、駅がまだ開く前に始まったんですが、天気も良くて気持ちよかったです。

――レトロな赤レンガが印象的な東京駅丸の内駅舎の前で、黒島さんが白線のスタートラインを引いて、そこから一歩踏み出すシーンが印象的でした。どんな思いで撮影に臨まれたのでしょうか。
黒島結菜 監督からは「ワクワクして新しいものに一歩走り出してく」というような演出がありました。スタッフさんの雰囲気もすごく良くて、太陽も空もきれいで…撮影する環境がバッチリ整っていたので、そこに気持ちを乗せて撮影に臨みました。

――「私も」というセリフにもいろいろな思いが込められてるようでした。
黒島結菜 実際、何回もリテイクしました。ハッピーにとか、しっとりとした感じとか。いくつかバリエーションはあったんですが、実際に自分でスタートラインを引いて真ん中まで走る自然な流れで撮ると、気持ちが違いましたね。特別な意識をするというよりも、自然にセリフが出てきたという感じはありました。
――撮影中に改めて感じた東京駅の魅力とは?
黒島結菜 レストランや雑貨屋さんのお店がこんなにたくさんあるとは思わなくて!(笑) 撮影は朝が早かったので、まだ閉まっていて、人もあまりいなかったんです。その時は撮影場所のところしか回れなかったんですけど、先日、お仕事で東京駅に行った時に「こんなにお店があるんだ!」って改めてびっくりしました。

――黒島さんの中で東京駅のお決まりの場所といえばどこでしょうか?
黒島結菜 待ちあわせのポイントは、八重洲口の改札が多いですね。友だちと会ったり、家族が来た時など、初めてでも分かりやすいかなって。お父さんがきた時には丸の内駅舎が見たいということで、ぐるっと回って写真を撮りました。

――写真を撮ることがお好きな黒島さん。CMでもカメラを構えていましたが、黒島さんおすすめの撮影ポイントなどありましたら教えて下さい。
黒島結菜 CMでも撮影しましたが、丸の内駅舎のドームが好きです。あとは改札とか、人々の思いやドラマを感じて写真を撮るのもいいですよね。

2018年、新たなスタートは「犬を飼いはじめました!」

――黒島さんが女優になられて、「スタート」を一番感じた時はありますか?
黒島結菜 いつが「スタート」だなという意識は正直、無いんです。お芝居をやりはじめてからは「楽しい!」の連続。事務所に入ってレッスンをうけて、オーディションを受けて…落ちるのがほとんどなんですけど、それでもお芝居って面白いな、楽しいなって思います。それがずっと続いていて今に至る感じで…。でも、ドラマや映画って、ひとつが終わったら次に新しい作品に入って、またそこからスタートになります。そういう感覚では「スタート」をたくさん感じていますね。

――昨年5月、ORICON NEWSのインタビューで“20歳になった気持ち”について「フワフワして難しい時期」とお話されていました。1年経って心境など、変化したなと思う点はありますか?
黒島結菜 まだ、大人と子どもを彷徨っています(笑)。自分の今の年齢と近い役よりも、年下の役が多くて制服を着ることもまだあるんです。でも先日、看護師さんで22〜23歳の役を演じて「どういう風にしたらいいんだろう」って。新ジャンルだなって思いましたし、これもひとつのスタートですね(笑)。

――2018年、そろそろ半分が終りますが…上半期にスタートしたことってありますか?
黒島結菜 犬を飼いはじめました! 今は犬と一緒にいる生活で、毎日楽しいですね。朝に散歩へ行って、台本を見て、犬とお昼寝したりして…(笑)。なので、家にいる時間が多くなって自炊が増えました。今までは外食が多かったんですけど、ご飯のレパートリーも増えていろいろ作るようになりましたね。
――では、これからスタートしてみたいことはありますか?
黒島結菜 アウトドアに行きたいです。キャンプとか、山を登ったりとか、日帰りでも行けるみたいなので。もともと興味はあって、去年はプライベートで富士山に登ったんですよ。その時も友達と東京駅で待ち合わせして行きました。今年はまだプライベートで行ってないので、犬も一緒に連れて行けたらいいな。

――同世代が社会に羽ばたいていく年齢かと思います。今すでに女優の道を進んでいる黒島さんから、これからスタートラインに立つ友人や同世代の方たちにエールを送るならどのような言葉をかけますか。
黒島結菜 同世代の友達はちょうど就活の時ですね。友達の話を聞いて時々思うのは、やりたい気持ちがあっても、自信がなくて可能性を狭めてる部分もあるのかなって。全部が全部合格するわけではないし、私のオーディションも落ちて当たり前という感覚でやってきたので、もっと「気楽に」じゃないけど、そういう言葉をかけてあげたいです。私も「ああダメだ」って思うこともあるんですけど(笑)。でも、「できないけど、とりあえずやってみよう、楽しもう」っていう気持ちが昔からあって。自分に合ってるかどうかはやってみないとわからないから、あまり最初で決めつけないで何でも1回やってみて、そこからハマるものがわかってくるのかなぁ、と。ちょっとずつ、気軽な気持ちでやっていくことが大事な気がします。
インタビュー・文/岩崎香織 写真/Tsubasa Tsutsui
スタイリスト/伊藤省吾
ヘアメイク/加藤恵
衣装/ビスチェ(ファイブノット)、パンツ(アンドゥミ)、他スタイリスト私物

東京ステーションシティ『START with YOU』TVCM 30秒 ver.

『START with YOU』
 日本の中心・東京駅のターミナルを擁する東京ステーションシティは、通勤・通学者、駅利用者、旅行者、来街者など、そこを訪れる一人ひとりにとっての新しい何かのはじまりの地(起点)であり、寄り添う存在でありたい、という想いを込め「さぁ、新しいはじまりを、はじめよう」を掲げたブランドメッセージ『START with YOU』を発信。東京駅の100年以上の歴史を受け継ぎながら、様々な取り組みを行っている。
東京ステーションシティ『START with YOU』オフィシャルサイト(外部サイト)

Sponsored by 東京ステーションシティ運営協議会

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