日本就航2年間で100万人突破! 話題のLCC「香港エクスプレス」の真髄を確かめに、いざ香港へ!
香港エクスプレスの真髄やいかに? 体験取材を敢行!
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保有機材はいずれもエアバス社のA320型。同一機材とすることで、運航や整備に伴うかかるコストも抑えられているという
「LCCあるある」に反する香港エクスプレスの実力

座った状態で、前の座席との差にしっかりとスペースを確保。これなら食事の際にも、窮屈な状態にならないだろう
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座席の幅を確保するためのスリムな構造。色調もまた、モノトーンでスタイリッシュ
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座席は1列あたり3席+3席の構成。白い壁や天井が座席とのコントラストを生み出している

搭乗したのは「焼売号」。同社保有13機のうち5機には、命名コンテストによって点心にちなむ名前がつけられている
航空会社の運航情報をモニターしている独立系の会社「flightstats.com」によれば、「香港エクスプレス」が就航以来、香港の航空会社としてもっとも定時運航率の優れた航空会社であると発表。2015年上半期の定時運航率は82.7%を記録したそうだ。また、定評のある独立系リサーチ会社、「airlineratings.com」においても、安全性で最高ランクの7つ星の評価も得ているという。
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機内で販売されているフードメニュー「EXPRESS CAFE」。点心以外にもスナック菓子、インスタント麺ほか、ドリンク類も充実
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トレーに盛りつけられた飲茶セット。味は本格的
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ガッツリを求めると物足りないが、お世辞抜きに満足
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日清食品(香港)の「上湯米粉」(春雨ヌードル)
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日本で市販されていないことが悔やまれる美味しさ
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