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(更新: ORICON NEWS

BEYOND2020『LIVE DAM STADIUM の臨場感、カラオケでライブ体験』

2 つの映像で思いのままに空間演出ができる「デュアルモニター」機能を新搭載。プロジェクターを使用して壁一面に映像を投影することも可能 (画像はイメージ)

 映画館に通信設備が整ったことで、音楽ライブやスポーツを生中継するケースが増加し、“ライブ・ビューイング”という言葉は一般的になってきた。しかし、同時体験や迫力のサウンドは味わえても、どうしても伝わらないものがある。それがライブ会場の空気感や臨場感だろう。そのため、近年の映像や音響の新技術は、その空気感や臨場感をいかに再生するかへ向かっている。

 第一興商からリリースされた、通信カラオケDAM の最高位機「LIVE DAM STADIUM」の目玉機能は、立体感あふれる音で包み込む迫力の“ライブサウンド”だ。本体の真ん中下部にある赤いボタンを押すと、カラオケルームは、まるでライブ会場にいるような広がりと定位感のある音響空間に早変わりする。

 また、同機はデュアルモニター出力ができるため、メインモニターでライブカラオケ画像を流し、サブモニターではスタジアムの観客の様子などを映し出し、よりいっそうのライブ感や一体感を得ることもできる。例えば、昨年開催された、世界最大級のアニソンライブイベント「Animelo Summer Live 2014 ?ONENESS ?」で繰り広げられた、水樹奈々やJAM Project らアーティストたちの躍動感あるステージも、ライブ感覚で体験できる。

 今やカラオケは世界の共通言語となっているが、国によってその活用法はさまざまだ。日本では今後、カラオケの既成概念を打ち破り、臨場感体験へと広がっていくのだろうか。

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