砂のお城の歌詞
砂のお城
| 作詞 | Nakamura Hak |
|---|---|
| 作曲 | Nakamura Hak |
| 編曲 | Nakamura Hak |
儚さも理も知らないあの子の口も
汚い社会については饒舌になるように
苦しみも不条理も知る分だけ灰を増す自分
言葉を味方につけて詭弁を並べる大人を見たから
拭えない汚れが目立ってきて
砂のお城も作らなくなった
大人は?子供は?
血塗れの手で幸せ掴んだ大人は
見ての通り代償はそれ以上
割に合わないでしょう
我に返って本質に気付いたんだ
幸せと疑わない奴も
汚れきって腐れきった
偽りの笑みで塗れている
そんなこんなで作られた人間は
知らん顔で足を掛けるように
しょうがないね そうだよね
きっとこの世界に都合がよかったんだね
ってわらう
虚しさも焦心も焼きつけたあの人も
こんなはずじゃなかったんだって砂を払った
進まない時間が迫ってきて
理解なしに頭を下げた
大人は?子供は?
灰色の手で自分を掴んだ子供は
我に帰って現実に気付いたんだ
無垢なままではもういられないと
汚れきって腐れきった
虚構の手差し伸べられている
そんなこんなで育った人間は
知らぬ間に嘘を唱えるように
しょうがないねそうでしょ?
誰もが正しい言葉を吐いてくうちに
ずれていく汚れていくこんな立場で
とどまることすら難しいの
変わらないままじゃもういられないの
そんな世界だ
拭えない汚れで塗れきって
砂のお城を作れなくなった
清く正しくいたかった
それなら大人にも子供にも
なりたくないんだよ
我に帰って本質に気付いたんだ
必死で築いて得たものが
汚れきって腐れきった
仕方ないって言葉かかげている
そんなこんなで作られた人間は
何者にでももうなれる体で
かえりみる暇もないからさ
しょうがないねそうだろ ねぇ
きっとこの世界に都合がよかったんだね
ってわらっている
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| タイトル | 歌い出し |
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