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Nakamura Hak

Nakamura Hak

なかむらはく

刃物と月の歌詞

刃物と月

作詞 Nakamura Hak
作曲 Nakamura Hak
編曲 Nakamura Hak

コンパスで描いた月が浮かんでる
雲間に揺れるアレは僕と真逆だ
睫毛を伏せて歩くこと
すっかり習慣づいたなぁ なんて
おもうは夜

日常から逃れる程度の音楽に
何が救えただろうか
少なからず僕は泣いていた
何が変えられただろうか

向こうの歩く他人の手に
刃物がにらみいたとて
いまソレと目があったとて
きっとまだ僕は本望だろう
きっとほら僕は空へ舞うの

ナイフで切った月がぶら下がる
雲間に揺れるアレは僕と同じか?
いつからだったかな 音を聞いても
泣けなくなったのは

一人夜を歩く今では何故?
ふわりふわり逃げましょう
ただアレが近づけばね
きっと今僕は生きていないな

焦点の合わない目に
誰もが距離を置いていた
目線がつま先から離れていけば
何かが変わるはずだった
僕らは変われるはずだった

あの空に浮かぶトンネルへ 今
ひらりひらり逃げましょう
ただソレはアレは美しく共鳴し合っている
僕らが泣いた夜にはきっと
希望があったのに

終わりに笑う
目線の先はいつも似ていたんだ

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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