1945年の夏の歌詞
1945年の夏
| 作詞 | いおか衣里 |
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| 作曲 | こんどうともこ |
| 編曲 | 久保崎真也 |
故郷のやまは 青く輝き
貴方の瞳には 僕らの戦闘機
校庭の子供たちは 僕らに手を振る
横のあぜみち母が 小さく見える
僕は思わず 白いスカーフをとって 母にさよならを
飛んで飛んで行くよ 母を守るために
飛んで飛んで行くよ 故郷の空から
翼広げ行くよ あの沖縄の空へ
祖国の平和を祈り ハヤブサが舞い上がる
『僕は数えの16で 母に内緒で
少年飛行兵に志願しました
あれから3年 ずいぶん寂しい思いをさせました
そして今日また、最後の別れを告げます
先立つ不孝を どうかお許しください』
ポッカリと雲が白く浮かんで
死にゆく僕らの心を 優しく包む
僕は感じる 熱い家族の絆を 母さん「ありがとう」
飛んで飛んで行くよ 家族を守るために
飛んで飛んで行くよ 沖縄の空から
翼広げ行くよ あの空母の群れに
爆弾抱え飛ぶよ 鳥のように舞い上がる
そして 舞い落ちる
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| タイトル | 歌い出し |
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