夕化粧の歌詞
夕化粧
| 作詞 | みさと |
|---|---|
| 作曲 | 竹山荘一 |
| 編曲 | 竹山荘一 |
家路をいそぐ 坂道あたり
汗ばむからだに 清しい香り
はばかることない 馴れ初めだった
目立たず咲いてる オシロイバナは
お前によく似た 夕化粧
酒場にゃ向かぬ 一緒になろうと
口説いたあのとき 手こずらせたね
ほっぺたつねって 夢じゃないのと
おどけた仕草に 泣けたぜ俺も
新妻愛しい 夕化粧
オシロイバナは 朝にはしぼむ
お前はいつでも かがやいている
寝顔を見せずに こまめに動き
どんなに止めても 趣味だと笑う
しあわせ零れる 夕化粧