砂ぼこりの歌詞
砂ぼこり
| 作詞 | motoki manako |
|---|---|
| 作曲 | arata manako |
| 編曲 | arata manako |
工事は朝から賑やかで
俺の身体を揺らすのさ
大空に突き出すクレーンが
倒れてきたら終わりかな
想像ばかりで一日中
ここが俺の今いるところ
最低気温になる頃は
それすら恋しくなるのだろう
ベランダに出れば砂ぼこり
東京にだってひとつぶ砂ぼこり
ベランダに出れば砂ぼこり
東京にだってひとつぶ砂ぼこり
洗濯機の回る音
どこかの部屋がきしむ音
どうしようも出来ぬさみしさを
形を変えて言うだけさ
ベランダに出れば砂ぼこり
東京にだってひとつぶ砂ぼこり
ベランダのベンチは砂ぼこり
夜風は前から変わらない
今からここに住む人は
俺の苦労は知らんだろう
そういうものかと割り切って
生きてゆくしかないのだろう
ベランダに出れば砂ぼこり
東京にだってひとつぶ砂ぼこり
ベランダに出れば砂ぼこり
東京にだってひとつぶ砂ぼこり
眞名子新の新着歌詞
| タイトル | 歌い出し |
|---|---|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|