閃響の歌詞
閃響
| 作詞 | 庄司夏葵(SUPALOVE)・藤原優樹(SUPALOVE) |
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| 作曲 | 庄司夏葵(SUPALOVE) |
| 編曲 | 庄司夏葵(SUPALOVE) |
ねぇ 産まれてから
消えるまで
この長い日々の中
生きる理由
探し続け
闇にのまれたら
もういっそう
楽になれる気がした
そんな事
ばかり思う
この背中に羽があれば
何処へ飛び立つのか
どんな救いが待つのなら
明日を願うのかな
まだなにも
知らない
Ah もういいかい
もういいかい
問いかけて 叫んだ声に
どうか答えてよ
誰か聞こえますか
閃響に込めた
一縷のヒカリ
僕は 星に放つよ
届くまで
ねえ 何色のウタならば
君に届くのだろう
また今日も
呼び続けて
ほんの些細な欠片でも
握りしめて歩いた
行き先も
見えないのに
この心音に価値があれば
どんなに幸せか
この宇宙の 片隅で咲く
頼りない花など
まだ誰も知らない
Ah もう一切 もう一切
涙には 滲まないよ
泣いたって 裂いたって
変わらない世界ならば
幾千の傷を 越えて閃く
心鳴らして君と 響きあう
信じたいこと 消さないで
痛みは絶えないけれど
この虹彩に映したい
未来がさあ待つ方へ
Ah もういいかい
もういいかい
問いかけて 叫んだ声に
どうか答えてよ
誰か聞こえますか
閃響に込めた
一縷のヒカリ
僕は 星に放つよ
Ah 君に 届いて