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GLAY

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ぐれい

誰もが特別だった頃の歌詞

誰もが特別だった頃

真冬の街並みに君は踊り出して
両手を冬空に捧げている
「悲しみはどこまで続いてゆくのだろう?」
侘しさに顔寄せて雪に聞いた

「やがて私たちは生き甲斐を見つけなきゃね」
なんて真面目顔で
なんて澄まし顔で
あの岐路を思い出すよ

根雪はまだ停車場に三月の春の陽は
別れの言葉を隠している
「僕たちは何の為 一緒にいるのだろう?」
問いかけはその後で傷になった

そして私たちは別々の道を歩く
泣かなくてもいい
止めなくてもいい
「人生はそんなものよ」と

誰もがスペシャル 渇きさえプレシャス
二度とない季節を共に生きた証のような歌があった
今もまだ君は誰も愛せないままか…

「そんな私は今 一人で生きると決めた」
きっとしたり顔で
きっと得意顔で
頷いてくれる筈ね

変わりゆくスペシャル 変わらないプレシャス
恥ずかしいセリフに彩りを与えられる唯一の時代が去った
そしてまだ僕たちは誤解し合ったまま

誰もがスペシャル 渇きさえプレシャス
二度とない時代を共に歩き誓いのような夢を見てた
今もまだ僕は誰も愛せないままで

Somebody to love
どうしようもない僕らは
Somebody to love
どうしようもない風に吹かれて
Somebody to love
どうしようもない未来に
Somebody to love
どうしようもない愛を希望を抱きしめ生きていた

情報提供元歌詞検索サイトUtaTen

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